富士通

 

ETERNUS SF AdvancedCopy Manager 特長・機能

 業務に影響を与えないバックアップ運用 | データベースシステム無停止でのバックアップ処理の実現 | 省電力バックアップ | 多様化する環境に対応した統合バックアップ | ディザスターリカバリーソリューションの実現

業務に影響を与えないバックアップ運用

ETERNUSディスクアレイのアドバンスト・コピー機能を使用したバックアップにより、業務アプリケーションへの影響を限りなくゼロにしたバックアップ運用を実現します。データ量に依存しない高速バックアップのため、業務データやシステムボリュームは、業務停止時間がほぼゼロでバックアップ可能です。パッチ適用やアプリケーション変更前後に、システムボリュームを手軽にバックアップできます。

データベースシステム無停止でのバックアップ処理の実現

Oracle、Symfoware、SQL Server、DB2、Exchange Serverのバックアップ機能と連携し、データベース運用を停止することなくバックアップできるため、24時間365日の連続稼働が実現可能です。

省電力バックアップ

バックアップ時のみバックアップ先のディスクを回転させることで、ストレージの消費電力を削減します。例えば、ETERNUS DX80を利用したバックアップで消費電力を約10%(注1)削減することができます。さらに、ETERNUS SF Storage Cruiserと組み合わせることで、消費電力と温度を可視化することでき、省電力効果を確認できます。

(注1) 450GBのディスク36本(RAID5)を1TBのディスク36本(RAID5)にバックアップする運用において、バックアップボリュームが毎日5時間稼動した場合

多様化する環境に対応した統合バックアップ

VMwareなどのサーバ仮想化環境も含め、多種多様なOS環境でも統一された操作でバックアップ運用ができます。
また、シン・プロビジョニング(注2)の仮想ボリュームなどのストレージ仮想化環境でもバックアップ運用ができます。
さらに、ETERNUS SF AdvancedCopy Manager テープサーバオプションを使用すると、ETERNUS NR1000F ネットワークディスクアレイを含めたSAN/NAS統合バックアップを1台のバックアップサーバで実現できます。

(注2) サーバに仮想の領域を割り当て、アクセス時に物理領域を割り当てる機能。ETERNUS DX410/DX440, ETERNUS DX81000/DX8400/DX8700, ETERNUS4000 モデル400/600、ETERNUS8000 モデル800/1200/2200の場合

ディザスターリカバリーソリューションの実現

ETERNUS間をWANで接続し、リモートコピーが可能となります。バックアップデータを格納する当社ディスクアレイ装置を耐震対策を施した設備内に配置することにより、ディザスターリカバリー(災害対策)ソリューションを実現することができます。