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ETERNUS SF Quick Starter 14.0 新登場

「ETERNUS SF Quick Starter 14.0」(Windows版)の販売を2009年5月7日より開始いたしました。
「ETERNUS SF Quick Starter 14.0」は、Windowsでディスクを設定する手軽さで、高信頼なETERNUS DX60/DX80を利用可能とするストレージ運用管理ソフトウェアです。
今まで外付けディスクアレイの導入経験がない方でも、ウィザードに従って選択していくだけで設定が完了でき、簡単にETERNUS DX60/DX80の導入・運用が可能となります。また、容量に依存しないDisk to Diskの高速バックアップ運用が簡単にできます。

ETERNUS SF Quick Starterの特長

誰でも「かんたん」に操作できるウィザード

容量などの簡単な設定だけで最適なボリューム構成を自動作成し、サーバに割り当てることができます。業務ボリューム作成時に、ラジオボタンをチェックするだけで、バックアップ(注1)に必要なボリュームの割り当てなど、必要な設定が全て完了します。

(注1) ETERNUSのアドバンスト・コピー機構を利用した高速バックアップ

サーバ管理者視点で使える管理画面

タスク一覧から作業項目を選択し、画面に従い簡単に操作できます。難解な名前や番号ではなく、業務名で情報が表示されるので、どの業務に対する操作なのかを確認しながら実行できます。

ボリュームの「かんたん」増設

業務ボリュームやバックアップボリュームの増設が必要になった場合でも、ウィザードに従った操作で、簡単に増設が可能です。構成変更の履歴が自動保存されるので、過去の 構成変更履歴を容易に確認することができます。

バックアップ運用の省力化

業務ボリュームを選択し、ワンタッチでバックアップ・リストアを行うことができます。緊急にバックアップが必要な場合に便利です。
また、コマンドを利用することでバックアップ運用のスケジューリングも可能です。

バックアップの省電力化

バックアップ業務時のみバックアップボリュームのディスクを回転させることで、ストレージの消費電力を削減します。例えば、ETERNUS DX80を利用した毎日のバックアップで、消費電力を10%(注2)削減することができます。

(注2) 450GBのディスク36本(RAID5)を1TBのディスク36本(RAID5)にバックアップする運用において、毎日5時間のみディスクを稼働させた場合

トラブル対応の迅速化

ストレージ装置に何らかの故障が起きた場合、事前に登録済みの管理者に自動でメール通知が行われます。業務名で通知されるので影響のある業務が即座に把握でき、利用者からの問い合わせにも迅速に対応できます。

掲載日:2009年5月7日