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ETERNUS SF XL-DATA/MV 特長・機能

 ディスクアレイを用いた双方向データ転送 | 高速なファイル転送 | LANレス、CPU負荷の大幅削減 | 安全・確実なデータセキュリティ

ディスクアレイを用いた双方向データ転送

各UNIX/PCサーバにETERNUS SF XL-DATA/MVを導入し、データ転送路となるディスクアレイ装置を双方のUNIX/PCサーバに接続(ファイバチャネル)することで、ETERNUS SF XL-DATA/MVによる双方向のデータ転送が可能となります。
なお、データ転送は、バイナリモードまたはテキストモードでの転送が可能です。

高速なファイル転送

LANを使用したFTPによるデータ転送において、1Gバイトのデータを転送するためには、100MbpsLANの場合で約3分程度必要となります。
ETERNUS SF XL-DATA/MVは、データ転送路としてディスクアレイ装置を使用し、1Gバイトのデータを最短20秒で高速転送することが可能です。

LANレス、CPU負荷の大幅削減

従来のファイル転送はLAN接続を行いFTPによるファイル転送が主流でした。しかし、企業、業務の統合などで活用されるデータ量が増加すると、FTPを使用したファイル転送ではLAN、CPU負荷が高くなり、定刻内のデータ転送を止め夜間に行うなど、システム運用形態を変更しなければなりません。ETERNUS SF XL-DATA/MVでは、データ転送路にLANを使用せず、ディスクアレイ装置を使用します。また、CPU負荷も大幅に削減しています。

安全・確実なデータセキュリティ

一般的なファイル転送は、LAN接続環境下のシステム構成で行われており、第三者の不正アクセスによるデータの改ざん、データの漏洩の問題が後を絶ちません。
ETERNUS SF XL-DATA/MVでは、ファイル転送路にLANを使用せずディスクアレイ装置を使用していますので、第三者の不正アクセスによるデータの改ざん、データの漏洩をシャットアウトすることができ、データの安全性を確保します。