PCサーバ向け低価格コンパクトディスクアレイ
デモ概要
PCサーバ向けでありながら高性能/高信頼性を合わせ持ち、さらにエンタープライズ向けと同等のディスクドライブを搭載した低価格コンパクトディスクアレイETERNUS SX300のお勧めするポイントを2つのデモにてご紹介しました。
性能比較
PCサーバ PRIMERGY TX200S2の内蔵ディスクのRAID5とETERNUS SX300上のRAID5との性能比較を実施しました。各ディスクに対して負荷ツール (IO meter) を使用してアクセスを行い、性能値の比較をご覧頂きました。
冗長化
もう一つのポイントである高信頼性について電源故障(注)させて運用継続が可能である事をご覧頂きました。
(注) デモでは2本の電源ケーブルのうち、1本の電源ケーブルを抜く形で対応
技術ポイント
高処理能力「内蔵RAIDよりも早い優れた処理能力」
ファイバチャネルインターフェース/ファイバチャネルディスクドライブの採用により内蔵RAIDと比較して、約2~5倍に性能が向上します。

高信頼性技術「コンポーネントの二重化」
コントローラー、電源装置、バッテリー等主要コンポーネントを二重化することによって、信頼性を確保しています。
また、これらコンポーネントについては活性交換が可能な為、故障時であっても業務停止することな保守が可能です。
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高い拡張性「データ量の増加に対応可能な拡張性」
最大ディスク14本/最大物理容量4.2TB
対応ディスク
ETERNUS SX300:ファイバチャネルディスク:73GB/146GB/300GB (各10,000rpm)
ETERNUS SX300S:ニアラインSATAディスク:400GB (7200rpm)
想定される利用シーン
- 業務停止のリスクを減らしたい
- サーバの内蔵ディスクが一杯で増設できない
- バッチ処理の時間を短くしたい
