富士通

元のページへ戻る

ETERNUS4000 アーカイブストレージ + Mail Archiver
電子メールサーバのコンソリデーションによるコンプライアンス対応

デモ概要

電子メールが業務上必要なツールとして重要な位置をしめるようになっています。そのため電子メールによる情報漏えい問題や証拠としての価値が注目されています。富士通では既存のメール環境にETERNUS4000 アーカイブストレージ+Mail Archiverをアドオンすることにより、コンプライアンス対応を実現します。これは、Mail ArchiverがETERNUS4000 アーカイブストレージの改ざん防止機能を利用して電子メールを保存し、原本保証を可能としているためです。
また、Mail Archiver機能によりWEB画面からキーワード等の検索により該当のメールを特定が容易になります。

技術ポイント

情報の原本保証(改ざん防止機能) (ETERNUS4000 アーカイブストレージ)

一度書き込んだデータを変更しない追記型(WORM)構造により、操作ミスや故意によるデータ改ざん/削除から保存されたメールデータを守ります。

ディスクとテープを利用した階層構造での管理 (ETERNUS4000 アーカイブストレージ)

アーカイブストレージでは、階層型ストレージ構成の自動制御によってデータ量が増加しても、保管コストを抑えることが可能です。これはアーカイブストレージを構成しているコンポーネントがそれぞれディスク部分とテープ部分の一体型構成であるためです。

既存システム環境への追加によりWeb画面からの保存データ監査が可能 (Mail Archiver)

メールの保存/検索機能を内蔵しているので、既存環境へ追加するだけで、メールアーカイブシステムの実現が可能です。また、管理担当者は保存されたメールの管理をWEBから実施でき、検索や再送と言った機能も提供します。

想定される利用シーン

既存のメールシステムにアドオンでコンプライアンス対応可能

ETERNUS4000 アーカイブストレージ → メールの長期保管/原本保証
Mail Archiver → メールの監査機能(検索/保存)