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企業活動の正当性を証明するメールアーカイブ

デモ概要

コンプライアンスに対応するため企業活動の正当性を証明することが求められています。こうした状況の中でメールが企業活動を表すものとして注目されています。
大量に発生するメールを簡単かつ低コストで保存し、企業活動の「見える化」の支援として監査に対応できる検索システムを備えたメールアーカイブソリューションをご紹介しました。

デモでは、既存のメールシステムに容易に追加できるMail ArchiverとETERNUS4000 アーカイブストレージによるメール監査システムをご紹介しました。

技術ポイント

Mail Archiverのメール監査機能はWEB画面からのキーワード検索により該当するメールの特定や閲覧を容易にできます。また、閲覧権限を階層的に設定管理できる「監査支援機能(ロール機能)」を備えており、権限委譲することで監査者の業務負担を分散することが可能です。

Mail Archiverとストレージをセキュアなインターフェースで接続

専用のAPI(Application Program Interface)を介してのみアクセスを可能とすることで権限を持たないサーバ、クライアントからの不正アクセスを防止します。

保存情報の真正性の保障(ストレージ内の動作)

アーカイブ時にコンテンツごとにハッシュコードを生成し、原本とあわせて保存します。参照時に再度ハッシュコードを生成、保存ハッシュコードと比較することにより保存情報の真正性を保障します。

導入後のメール流用の増大に柔軟に対応

スケールアウト型のサーバ構成により、負荷の増大に対し、拡張性と信頼性を両立しています。また、メール流量増大に対する容量増設を無停止で実現します。

想定される利用シーン

企業活動の監視/監査

社内・社外でやりとりされるすべてのメールを確実に保存することで、「監視されている」意識がモラルの底上げを実現し、情報漏えいの抑止につながります。万一、悪意・モラルの不足により情報漏えいが発生した場合にもメールの検索・参照により漏えいルートの追跡が可能です。また企業活動において、何も不正が起きていないことを証明するために、真正性が保障された状態でメール保存します。