富士通

元のページへ戻る

NetWorld+Interop Tokyo 2005 イベントレポート

NetWorld+Interop Tokyo 2005
ETERNUS, Softek 出展レポート

高度なネットワーク環境の実現に不可欠な最新の基盤技術と、それを用いたさまざまなソリューションを紹介する「NetWorld+Interop Tokyo 2005」が、2005年6月8日から3日間、日本コンベンションセンター(幕張メッセ)にて開催されました。

ここでは、会期中に富士通ブースにて開催したミニセミナーや、ストレージシステムETERNUSなどのハードウェア、最新のソリューションをお届けします。

富士通ブースミニセミナー、「KDDIと富士通によるディザスターリカバリーソリューション」

KDDI株式会社様(以下、KDDI様)と富士通は、2004年12月から2005年1月までの2カ月間にわたり、両社のネットワークサービス、プロダクトによるディザスターリカバリーの実証実験を東京~大阪間(800km,1200kmの2回線)で実施しました。
この実証実験により、KDDI様の高速、高信頼なファイバチャネル専用ネットワークと、富士通のストレージシステムETERNUSの組み合わせが、高品質、高信頼なディザスターリカバリーソリューションを提供可能であることを実証しました。

本セッションでは、KDDI様より、両社の技術協力による実証実験の成果、ETERNUSのディザスターリカバリー環境における優れた処理性能と高い信頼性、富士通とのコラボレーション、今後の取り組みなどについて、ご講演いただきました。

KDDI株式会社 ネットワークソリューション事業推進本部
データ・ソリューション推進部 IPデータグループ 課長補佐
講師 大塚 晴紀様

関連記事

ソリューション

富士通ブース展示、高性能・高信頼を実現するストレージハードウェア

富士通は、ネットワークストレージの戦略的な活用を実現するハードウェア技術や、情報漏えいを防ぐシステム構築技術があります。

その技術に裏づけされた、高性能・高信頼なハードウェアとして、ETERNUS6000 ディスクアレイおよびセキュアなエンタープライズ・バックアップ・ソリューション、仮想ストレージ・ソリューションを支える製品を紹介しました。

展示製品

富士通ブース展示、業務の継続性・管理効率を向上させる最新ソリューション

24時間365日、事業活動を展開する企業は、業務継続を維持し、管理効率を向上することが常に求められています。

この課題を解決する製品として、ETETNUS6000 ディスクアレイ、Softekを用いた「ディザスタリカバリーソリューション」、ETERNUS VS900 バーチャリゼーションスイッチを利用した「仮想ストレージ運用ソリューション」を紹介しました。

KDDIと富士通によるディザスターリカバリーソリューション

本デモでは、先般のKDDIとの実証実験で、遠隔地コピー機能を用いた被災時のデータベース引き継ぎによる高速かつ確実な業務継続を実現するディザスターリカバリーソリューションを紹介しました。

展示製品

統合管理された仮想ストレージ運用

本デモでは、散在するストレージを仮想化し一元的に管理することで、ストレージの利用効率と管理効率を向上し、投資効果を最大化する最新の仮想ストレージソリューションを紹介しました。

展示製品

掲載日: 2005年6月27日