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Storage Management World 2006 イベントレポート

企業情報を守り活用するために、事業継続と内部統制の観点からストレージソリューションのイベントをレポートします。

2006年11月21日(火曜日)、22日(水曜日)の2日間、新宿NSビルイベントホールにて『Storage Management World 2006』が開催されました。

昨今、金融商品取引法(日本版SOX法)や個人情報保護法など、法制度の整備が進むなか、日々蓄積される膨大なデータを、企業活動の証跡として統合的に保管、管理することが必用となっています。
また、事業の継続は企業活動の根幹をなすものであり、BCM (Business Continuity Management:事業継続経営)は企業経営にとって最大の課題ともなってきています。当社はこうした状況を踏まえ、最新技術動向が一同に介する『Storage Management World』におきまして「事業継続と内部統制の観点から取り扱われることが必要となってきている企業情報を守り、活用するストレージソリューション」をご紹介しました。

ここでは、当社の参加内容を写真を交えてお届けします。

ゼネラルセッション

事業継続と内部統制に向けた富士通のストレージソリューション

富士通株式会社
ストレージシステム事業本部
プロジェクト課長   矢代 光彦


SNIA技術セッション

基礎編1 (ストレージの仮想化、ストレージ管理(SMI-S) / データ管理)

SAN上のストレージを柔軟にホストにマッピングするストレージ仮想化技術、マルチベンダー化が進むストレージ環境をストレージ管理標準仕様「SMI-S」を使って管理する運用管理技術、及びバックアップ管理を中心としたデータ管理技術を最新情報も含めてご紹介しました。

富士通株式会社
プラットフォーム技術開発本部自律システム基盤開発統括部
プロジェクト課長   岩谷 沢男


デモ展示