
2003年11月11日(火曜日)から13日(木曜日)の3日間、東京国際フォーラムにてストレージ・ネットワークの専門イベント「STORAGE NETWORKING WORLD/ Tokyo 2003」が開催されました。
今回、当社ではSNIA-J (注1) が主催する「インターオペラビリティ・ラボ」へのデモ展示および、Executive Power Panelのパネリストでの参加や各セミナーを開催致しました。ここでは、今回の展示デモ、セミナー詳細をご紹介すると共に当社のストレージ・テクノロジーとストレージ・ソリューションについてご紹介致します。
(注1) SNIA-J : Storage Networking Industry Association Japan
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モデレーター ソフトウェア事業本部 開発企画統括部 第二計画部長 SNIA-J会長 吉田 浩 |
パネリスト ストレージシステム事業本部 ストレージシステム事業部 事業部長 松島 等 |
本パネルディスカッションでは、米国SNIAからのゲストを交えて、国内ストレージ業界のキーマン 7名がパネリストとして参加し、ストレージネットワーキングの先進地域である米国と国内の市場動向やエンドユーザーのニーズを比較分析し、今後の国内市場の展望について討議を行いました。
当社からは、SNIA-J会長であるソフトウェア事業本部 開発企画統括部 第二計画部長 吉田 浩がモデレータ、パネリストとしてストレージシステム事業本部 ストレージシステム事業部 事業部長 松島 等が参加し、国内市場の動向から当社が考える現状と、今後のストレージシステムについて紹介させて頂きました。
Executive Power Panelの詳細はこちら >>
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ストレージシステム事業本部 ストレージシステム事業部 事業部長 松島 等 |
情報インフラの発達により企業が取り扱うデータ量が増加している中、ネットワーク・ストレージの有効活用が企業戦略を左右する要となります。
本セミナーでは、ビジネスの継続性、TCO削減を実現するために当社が提供している最新のストレージシステム「ETERNUS (エターナス) 」と、ストレージシステムを効率的に運用管理するソフトウェア 「Softek (ソフテック) 」についてご紹介致しました。
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ソフトウェア事業本部 運用管理ソフトウェア事業部 事業部長代理 篠坂 勉 |
ブロードバンドの急速な普及に伴い、データの量、質、流れが大きく変化し、ネットワークストレージへの要件も多様化しています。本セミナーでは、利用シーンの広がるストレージの安全かつ効率良いリソース管理のご紹介と共に、当社ストレージ管理ソフトウェア Softek製品群の中から、構成管理、障害・性能監視機能を提供するSoftek Storage Cruiserと、ストレージスペースを一元的に管理/監視するSoftek Storage Managerについてご紹介しました。
インターオペラビリティ・ラボでは、米国SNIAのバックアップを得て、SNIA-Jの会員各社が結集し、「SMI-S (注2) によるマルチベンダストレージ管理」「IPストレージ」「ディザスタリカバリー(DR)」の3つのカテゴリに分けて、最新のエンタープライズ・ストレージネットワーキング・ソリューションのデモンストレーションを行いました。
当社では、「SMI-Sによるマルチベンダストレージ管理」と「ディザスターリカバリー (DR) 」にETERNUSディスクアレイをデモ出展致しました。 SMI-Sのデモには、10月2日に発表したETERNUS6000ディスクアレイを、DRのデモにはETERNUS3000ディスクアレイを出展し、ご来場頂いた方々に、どのようなストレージネットワーキング・ソリューションが現実のものとなっているかをご理解頂きました。
(注2) SMI-S:Storage Management Initiative Specification SNIAが推進中のストレージ管理技術標準仕様。
掲載日: 2003年12月10日