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STORAGE NETWORKING WORLD/TOKYO 2004 Spring イベントレポート 富士通が考える「情報ライフサイクル・マネジメント」

2004年6月10日(木曜日) 、大手町サンケイプラザにてストレージ・ネットワークの専門イベント「STORAGE NETWORKING WORLD / Tokyo 2004 Spring」が開催されました。

今回、当社はゼネラル・セッションに参加し、新製品「ETERNUS3000 アーカイブストレージ」をご案内しました。

ここでは、ゼネラル・セッションの講演内容をお伝えするとともに、当社のストレージソリューションへの取り組みをご紹介します。

6月10日(木曜日)15時~15時40分 開催 ゼネラルセッション 「富士通のストレージソリューションによる情報ライフサイクル・マネジメント」

富士通株式会社
ストレージシステム事業本部
ストレージシステム事業部
事業部長   松島 等

企業が扱う情報を、情報の生成、活用、保管という利用周期の観点から管理する「情報ライフサイクル・マネジメント(ILM: Information Lifecycle Management)」への関心が高まっています。

本セッションでは、情報の利用度と価値に合った管理手法を提供する当社のストレージシステム「ETERNUS」とストレージ管理ソフトウェア「Softek」によるストレージソリューションをご紹介しました。

INDEX
1. 情報の多様化と価値の変化
2. 富士通の取り組み
3. ETERNUSを基盤とするソリューション
4. 富士通が目指す今後の展開

掲載日: 2004年6月16日