富士通

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STORAGE NETWORKING WORLD/TOKYO 2004 Spring ゼネラルセッション 「富士通のストレージソリューションによる情報ライフサイクル・マネジメント」
2. 富士通の取り組み
これまでの取り組み

当社はこれまで、「高信頼、大容量」「低コスト」「運用管理」の3つの効果を提供するストレージ製品として、ストレージシステム「ETERNUS」とストレージ管理ソフトウェア「Softek」を展開してまいりました。

製品情報

新たな取り組み

今後は、情報ライフサイクル・マネジメントの要件として、新たに「半永久的なアクセス保証」「コンテンツ管理」「セキュリティ」の3つのキーワードを加え、お客様の活動を支える取り組みをより強化していきます。

半永久的なアクセス保証

ハードウェアには装置、媒体の耐用年数、あるいはテクノロジーの陳腐化といった側面があります。格納されているデータの長期保存を確実なものにするためには、これらの装置や記憶媒体の世代交代を自動化する、データ保管庫の新陳代謝という仕組みも必要となります。

コンテンツ管理

ビジネスプロセスに同期した形で、情報のライフサイクル全体にわたるマネジメントを行うには、情報の利用価値を判断して情報を再配置する仕組みに加えて、情報を確実に保全する仕組みが必要です。

セキュリティ

資格の有無に応じてデータへのアクセスを制限する機能や、暗号化による不正アクセスからの保護といった機能、一度格納した後は改ざんできないという原本性の保証も要求されます。

当社は、新たな取り組みを具現化する第1弾製品として、このたび「ETERNUS3000 アーカイブ・ストレージ」を発表しました。

掲載日: 2004年6月16日