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2004年6月8日より、効果的な情報活用を支えるシステムを低コストで構築し、お客様のビジネスを成功に導く『ETERNUS3000 アーカイブストレージ』 のご提供を開始しました。 その主な特長と適用例をご紹介します。 |
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参照頻度が高い情報だけをディスクアレイに残す階層管理機能により、ストレージシステムのTCOを削減します。
システム全体として追記型(WORM[注1])構造であるため、操作ミスや故意による改ざん/削除から原本情報を守ります。また、情報のセキュリティ機能を高めるため、専用のAPIクライアントを利用し、権限を持たないアクセスを確実に防止します。
注1 WORM: Write Once Read Many (一度だけ書き込むことができ、消去/変更のできない記憶メディア。読み出しは何度でも可能)
保管メディアの変更や、テクノロジーの進化に伴い、新しい世代のストレージ装置への切り替えが必要になっても、自動的に原本情報を移行させる新陳代謝機能により、情報を長期にわたり安全、確実に保存できます。
保存したすべての情報は、タグ情報を付与したXML形式で管理されているため、将来的に環境の異なるシステム・ソフトウェア等を使用しても情報の読み出し、再利用が可能です。

ETERNUS3000 アーカイブストレージを電子カルテシステムでの医療画像保管に適用することで以下の効果を得ることが可能です。
[詳細情報] 電子カルテシステムでの医療画像保管、HOPE/DrABLE-EX 製品情報
ETERNUS3000 アーカイブストレージと金融・財務情報管理用ミドルウェア Interstage XWandを組み合わせることで、以下の効果が得られます。
注2 XBRL: eXtensible Business Reporting Language XBRL Internationalが制定、管理している各種財務報告用の情報を作成・流通・利用できるように標準化されたXMLベースの言語
[詳細情報] Interstage XWand 製品情報
ドキュメント管理システム Sorja21のキャンパス・ポータル・ソリューションと ETERNUS NR1000F series ネットワークディスクアレイの連携により、教育機関に最適なコンテンツ管理環境が得られます。
また、Sorja21とETERNUS3000 アーカイブストレージを組み合わせることで、コンテンツ管理とセキュリティをより強化したストレージシステムの構築が可能となります。

[詳細情報] Sorja21 製品情報
ストレージシステムのパフォーマンスを維持しつつ、セキュリティを強化するソリューションをご紹介します。
ETERNUS NR1000C キャッシュサーバとVertex Link社のWebwasherの連携により、ストレージシステムのパフォーマンスとセキュリティを支えます。ウイルス、ハッキング、業務外コンテンツアクセスなどの脅威からデータを確実に守りながらも、快適なWeb環境を提供します。

[詳細情報] Webwasher製品情報