富士通

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STORAGE NETWORKING WORLD/TOKYO 2004 Spring ゼネラルセッション 「富士通のストレージソリューションによる情報ライフサイクル・マネジメント」
4. 富士通が目指す今後の展開

2004年現在における当社の情報ライフサイクル・マネジメントへの取り組みをご紹介してまいりました。

それでは最後に、当社の今後の展開についてお話しさせていただきます。

現状のストレージシステムは、アプリケーションとミドルウェア間を「コンテンツレベル」もしくは「ファイルレベル」でアクセスするのが主流です。

コンテンツレベルではメタ情報をキーワードにアクセスし、ファイルレベルではスタンダードプロトコルにより参照・活用しています。しかし、これらのアクセス方法ではペタバイト級のデータ群には対応できなくなる可能性があります。

フラットなファイル、巨大なデータベースのマネジメントすなわち「ブロックレベル」でのアクセスを実現することが、次世代のストレージシステムに課せられた命題であると当社は考えます。


これからも富士通は、お客様の大切な情報資産を守り、効果的活用をお手伝いする取り組みを行ってまいります。今後とも、富士通のストレージシステムにご期待ください。

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掲載日: 2004年6月16日