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STORAGE NETWORKING WORLD/TOKYO 2005 イベントレポート
デモ
ETERNUS3000 アーカイブストレージとSorja21を利用した「情報保存ソリューション」

e文書法の施行を控え、資源節約の面からも紙文書を減少させるための企業活動は、これからますます重要になります。

本デモでは、ドキュメント管理パッケージ「Sorja21」と一体型アーカイブストレージ「ETERNUS3000 アーカイブストレージ」の連携による「情報保存ソリューション」をご覧いただきました。


デモのポイント

  • 大規模な情報保存と改ざん防止機能
  • 署名付き契約書の原本管理を一元化
  • 保管された契約書をWeb経由でスピーディーに検索、参照可能

ご紹介した製品

Softek Storage Managerによる「情報ライフサイクル管理」

データの重要度は、アクセス頻度や生成後の経過時間などにより異なります。その状況に応じて、データを適材適所に配置、有効活用するのが情報ライフサイクル管理 (ILM: Information Lifecycle Management) です。

本デモでは、情報ライフサイクル管理の一つの手法として、ストレージスペース管理ソフトウェア「Softek Storage Manager」を用いた利用事例をご紹介しました。このソフトウェアは、データの状況解析(フィルタリング)機能を持ち、その結果にもとづいて定義した処理を自動実行します。この機能により、データの最適配置を簡単に実現できます。


デモのポイント

  • データの最適配置を自動化運用
  • きめ細やかなポリシー指定でさまざまな要件に柔軟に対応

ご紹介した製品

Systemwalker Resource Coordinatorによる「ストレージシステムの統合管理」

システムがますます複雑化していく現在、ストレージ管理を取り巻く環境も煩雑になりがちです。また、業務を停止せずに、システムの変更や保守に対応が求められることも増えつつあります。この状況を改善するには、ストレージを個別で管理するのではなく、システム全体を意識して最適化していくことが重要です。

本デモでは、システム全体の一元管理を実現するリソース制御ミドルウェア「Systemwalker Resource Coordinator」の次のストレージ管理機能をご紹介しました。


デモのポイント

  • リソースの接続関係やパスの経路をグラフィカルに表示する「関係管理」
  • トラブル発生時に障害箇所と影響範囲を特定する「障害管理」
  • 構成情報を自動収集し、細かな設定が可能な「構成管理」
  • リソースの性能を監視、分析する「性能管理」

ご紹介した製品

「インターオペラビリティ ラボ&ソリューション」
SNIA-J会員各社による相互接続性検証デモ

ストレージ業界のリーディングカンパニーが一堂に集結し、異機種が混在する環境を特設会場に設置。「ILM」「仮想化」「データプロテクション」「IPストレージ」の4つのトピックに分けて、相互接続性を検証しました。


当社が出展した製品

STORAGE NETWORKING WORLD/TOKYO 2005 イベントレポート

掲載日: 2005年2月8日