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STORAGE NETWORKING WORLD/TOKYO 2005 イベントレポート
静展示
ETERNUS6000 ディスクアレイ

昨今、企業が取り扱うデータ量の増大にともない、ストレージ装置の出荷容量は年率59%の勢いで増え続けていくと言われています。膨大なデータを格納する役割を担うディスクアレイには、常時アクセスはもちろん、突発的なアクセス集中にも安定稼動を実現する高信頼性と処理能力が求められています。この要求にお応えするのが、当社のエンタープライズシステム向けディスクアレイ「ETERNUS6000」です。

今回のイベントでは、ミニセミナーでその開発のこだわりをご紹介するとともに、その魅力と存在感を実感していただくために、実機を展示しました。


ETERNUS6000の特長
先進テクノロジーによる「高性能」
  • 3.2GHzの高速プロセッサを搭載
  • 独自開発した最大17.1GB/sのギガバイトルータを採用
  • 高速ファイバチャネルスイッチを採用し、処理能力を1.4倍に向上(従来モデル比)
  • ディスク容量、最大306TB
最先端機能による「高信頼」
  • 全コンポーネントを多重化し、自律的な切り離しや、活性交換可能
  • データ整合性を確保するブロックガード
  • RAIDマイグレーションにより、業務無停止で構成変更が可能
  • リモート・アドバンスト・コピーにより、遠隔地へのデータコピーが可能

ご紹介した製品

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