STORAGE NETWORKING WORLD/Tokyo 2006 イベントレポート
ミニセミナー・デモ展示
掲載日: 2006年2月21日
電子メールアーカイブ | 電子文書・ログ情報保存 | コンテンツ・ライフサイクル管理 | 最新テクノロジー | SNIAの相互接続検証デモ
「コンプライアンスに対応する電子メールアーカイブ」
ミニセミナー
個人情報保護法、並びに迫りくる日本版SOX法等のコンプライアンスに対応する為、公的な文書として認知されつつある電子メールを確実に長期保存し監査時に容易に検索・参照する電子メール・アーカイブ・ソリューションをご紹介しました。
デモでご紹介した製品

- ILM対応製品「ETERNUS3000 アーカイブストレージ」とメール管理ソフト「SYNCDOT/MailKeeper」の組み合わせによる「Eメール・アーカイブ・ソリューション」
「コンプライアンスに対応する電子文書・ログ情報保存システム」
ミニセミナー
コンプライアンス対応として、電子メールと同様に電子化文書並びにシステムアクセスログを効率良く保存し必要な時点で容易に検索・参照する管理ソフトウェア「Sorja21」とその対応ストレージ製品をご紹介しました。
デモでご紹介した製品

- コンテンツ管理ソフトウェア「Sorja21」と富士通ストレージシステム「ETERNUS」によるコンプライアンスに対応する電子文書・ログ情報保存システム
「コンテンツの効果的なライフサイクル管理に向けて」
ミニセミナー
増大する一方のコンテンツをいかに効果的に管理するか? 不要ファイルのレポートから、最適なコンテンツ配置まで、一貫したソリューションを提供する「Softek Storage Manager」をご紹介しました。
デモでご紹介した製品

- 「Softek Storage Manager」によるコンテンツの効果的なライフサイクル管理のデモンストレーション
ディスク to ディスクの記憶階層管理
最新テクノロジーご紹介

- 仮想化機能をサポートしたファイバチャネルスイッチ
「ETERNUS VS900 バーチャリゼーションスイッチ」

- カートリッジテープ単位でデータの暗号化を実現する
「テープ暗号化装置」
テープ暗号化装置の詳細
SNIAの会員各社によるSANの相互接続検証デモ
SNIA インターオペラビリティ&ソリューションラボ(会場: 右写真)と米国SNIAテクノロジーセンター(コロラド州コロラドスプリングス)をIP接続し、さらにコロラドから富士通のPlatform Solution Center(浜松町)をFC on WANで結び、それぞれにSMI-S(Storage Management Initiative Specification) 準拠機器である ETERNUS3000および各社ストレージを設置。これらを各社のストレージ管理ソフトウェアで管理するデモンストレーションを行いました。

