富士通

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STORAGE NETWORKING WORLD/Tokyo 2006 イベントレポート
ゼネラルセッション2「新たなビジネスリスクに備えるストレージ・ソリューション」

掲載日: 2006年2月21日

開催日:1月24日火曜日 16時30分~17時10分
講師:富士通株式会社 ストレージシステム事業本部 事業管理部 プロジェクト課長 矢代光彦

本セッションでは、企業の内部統制を強化し、社会との関わりをより円滑に維持していくためのストレージ・ソリューションをご紹介しました。


企業の情報システムを取り巻くリスクとは

企業が存続・維持していくための取り組みとして、内部統制への意識が高まっています。組織内部での情報共有や組織内外に情報提供する際のリスクを把握し、情報基盤を構築する必要があります。

内部統制における課題

リスクとは何か?

  • 正しい内部統制が行われていること
  • 内部・外部の脅威に備えていること
  • それらの情報開示・説明責任が果たせること

組織に対する信頼

  • 信頼を獲得すれば、企業価値は向上
  • 信頼を喪失すると、ペナルティ、ブランド価値崩壊、経営破綻

これらの要件に対し、ストレージシステムが解決できることは、次のように考えております。

ストレージシステムで解決できること

情報ならびに監査のための情報の蓄積、保存、活用のサポート手助け

  • 適切な時間、コストでの情報提供
  • 情報の保護
  • 情報保存の正確性の確保
  • モニタリング情報の蓄積・参照

新しいアプリケーションによる情報の活用・保存

  • ミッション・クリティカル・データに加えて、ビジネス・クリティカル・データにも対応

ビジネス・クリティカル・データの保存、活用に最適なストレージ・ソリューション

必要な情報を、正しく保存して、適切に活用するためのストレージソリューションをご紹介します。

適切な時間、コストでの情報提供

情報の保護

情報保存の正確性確保

モニタリング情報の蓄積・参照