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富士通ソリューションフォーラム2004東京 ETERNUS & Softek 出展レポート

掲載日: 2004年7月16日

様々な業種・業務、企業規模の課題解決にお客様起点の発想で、最適なソリューションをご紹介する「富士通ソリューションフォーラム2004 東京」が、2004年7月7日から9日の3日間、東京国際フォーラムにて開催されました。

今回は、ソリューションセミナーでご紹介したストレージソリューションの講演概要と、展示会場「TRIOLE/SDASコーナー」でご紹介させていただいた、ETERNUS6000、ETERNUS3000 ディスクアレイそしてETERNUS3000 アーカイブストレージなどの最新製品テクノロジーをお届けします。

過去の出展レポート: STORAGE NETWORKING WORLD/TOKYO 2004 Spring

「富士通のストレージソリューションによる情報ライフサイクル・マネジメント」

企業が扱う情報を、情報の生成、活用、保管という利用周期の観点から管理する「情報ライフサイクル・マネジメント(ILM)」の関心が高まっています。本セミナーでは、システム部門向けに、情報の利用度と価値に合った管理手法を提供する最新のストレージシステム「ETERNUS」とストレージ管理ソフトウェア「Softek」によるストレージソリューションをご紹介しました。

富士通(株) ストレージシステム事業本部 事業管理部
プロジェクト課長 矢代光彦

過去の講演:  STORAGE NETWORKING WORLD/TOKYO 2004 Spring ゼネラルセッション 「富士通のストレージソリューションによる情報ライフサイクル・マネジメント」

こだわりの高性能・高信頼ハードウェア群 TRIOLEステージ

富士通には、豊富なミッションクリティカルシステムの構築実績、プラットフォームにおけるコンピュータ技術、さらに世界のテレコム市場をリードしてきた最先端の通信技術があります。これらに裏付けされた、性能、信頼性において世界最高レベルのハードウェアをご紹介しました。

ストレージシステムETERNUSからは、ETERNUS6000とETERNUS3000 アーカイブストレージをご紹介しました。

出展した製品へのリンク

ご安心下さい!システムの健康管理 TRIOLEデモ

データの特性や使用頻度に応じた、効率的なデータ保存を実現 ETERNUS3000 アーカイブストレージ

ユビキタス社会では、あらゆる情報がデジタル化され、企業が抱えるデータ量は増えつづける一方です。こうしたデータは企業活動に密接に結びついているため、データへのアクセス管理や保管コストの削減、セキュリティ確保が鍵となります。

その中で、企業が扱う情報を、情報の生成~活用~保管という利用周期の観点から管理する「情報のライフサイクル管理(ILM)」が必要とされています。

ここでは、その管理方法に基づき、ETERNUS3000 アーカイブストレージを利用した効率的な情報活用と低コストで実現するシステム構築をご紹介しました。

特長

データの価値に応じた保管コストの最適化
参照頻度が高い情報だけをディスクアレイに残す階層管理機能により、ストレージシステムのTCOを削減します。

情報の原本保証と機密保持
元のデータを残したまま更新したデータを追記するWORM(Write Once Read Many)構造により、重要な電子データの改ざんや誤消去を完全防止します。

業界初!ストレージの新陳代謝による長期保存
保管メディアの変更やテクノロジーの進化に伴い、新しい世代のストレージ装置への切り替えが必要になっても、自動的に原本情報を移行させる新陳代謝機能により、情報を長期にわたり、安全、確実に保存できます。

出展した製品へのリンク