富士通株式会社と日本オラクル株式会社は、これまで両社が実施してきた共同研究/検証をさらに進め、オープンプラットフォームにおける高い信頼性のシステム構築技術およびソリューションの普及に協調していくことで合意しました。これまでにも、製品開発段階から富士通のプラットフォーム(サーバ「PRIMEPOWER」、ストレージ「GR700シリーズ」、ミドルウェアなど)と「Oracle9i」との製品レベルの技術連携を行い、共同研究・検証成果をあげております。
- 米国オラクル社の最先端データベースシステムである「Oracle9i」開発用マシンとして15台の富士通のサーバ「PRIMEPOWER」とストレージ「GR720(1台)」「GR730(3台)」(3.0TB) が使用されています。
- 富士通は米国オラクル社主催のH.A.R.D.(Hardware Assisted Resilient Data) Initiativeへ参加しています。Oracleデータベースシステムと富士通のストレージ「GR700シリーズ」が本Initiativeの提唱する技術を採用、連携することによりOracleデータベースのデータ信頼性を更に向上させます。
- [関連情報]
- Press Release : 富士通と日本オラクルが高信頼システム構築技術の普及を目的とした提携を強化
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