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新ミッドレンジモデル ETERNUS LT130 テープライブラリ

掲載日: 2003年4月22日

当社はこの度 ETERNUS LT100 seriesの新たなラインナップとして「ETERNUS LT130 テープライブラリ」を販売開始致しました。

ETERNUS LT130 テープライブラリ

インターネットの普及を始めとするデータ量の急激な増大に伴い、データバックアップに対するシステム管理負担は増大し続けています。
マルチプラットフォームに対応し、高性能、高信頼な「ETERNUS LT130 テープライブラリ」により、日々高まるバックアップ要件に最適なソリューションをご提供いたします。

ETERNUS LT130の特長

モデル構成

19インチラックに搭載でき、拡張が可能なラックマウントと、スタンドアロンの2種類をラインナップしています。テープドライブは装置内に1台もしくは2台搭載することができます。また、ラックマウントは2台の装置を連結するエレベータオプションを用意しており、最大60巻4ドライブの構成が可能です。
これらの構成変更はすべてお客様先で行えますので、データ容量の増加に伴い拡張することができます。60巻4ドライブ構成1台を30巻2ドライブ構成2台に分割することも可能ですので、将来のシステム構成の変更にも柔軟に対応できます。

高速・大容量

最大15MB/秒の高速転送能力と、カートリッジ1巻当り100GB(非圧縮時)の記憶容量を兼ね備えたLTO Ultriumテープドライブを最大4台まで搭載することができます。この最大4ドライブ構成で216GB/時間のバックアップ速度を実現しました。また、テープカートリッジを最大60巻、容量で6TBまで格納することが可能です。

容易なシステム管理

LT130の動作状態は、正面のオペレータパネルに表示され、容易に確認できます。また、リモートパネル機能により、離れた場所からもネットワーク経由で同様の状態確認ができるため、保守員の負担を軽減し、ハードウェア障害発生時にも迅速な対応ができます。

優れた接続性

LT130はホストインターフェースとしてUltra2 Wide SCSIとファイバチャネルをサポート、また主要なバックアップソフトウェアをサポートしております。これにより小規模システムからNASや大規模なSANまで、様々な規模や形態のシステムにおけるバックアップ要件に対応可能です。
SCSIモデルでは、お客様での導入後にファイバチャネルオプションを追加することで、ファイバチャネルインターフェースへの変更ができます。

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<<出荷開始>>
2003年5月20日より