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ETERNUS3000 モデル600M SPC Benchmark-1(TM)で世界最高値を達成

掲載日: 2003年8月12日

当社の 高信頼二重化モデル ディスクアレイ ETERNUS3000 モデル600Mを用いて、ユーザー環境を想定したベンチマークテストを実施した結果、SPC-1 iops=64,249.77の世界最高値を達成し、最も高性能な製品であることが実証されました。 この結果はこのテストの監査者であるStorage Performance Council (SPC) のウェブサイトに掲載されております。
なお、本測定結果は60日間のレビュー期間を経て正式に承認されることになります。

富士通株式会社は、新機種 ETERNUS3000 モデル600M ディスクアレイに関するSPC-1ベンチマーク結果を公表致します。 ETERNUS3000 モデル600Mは、SPC-1 IOPSTM 値 64,249.77、SPC-1 Price-Performance 値 $32.72 (ASU 容量 15,609 GB) および SPC-1 LRTTM 値 2.31を達成致しました。これはMirroring構成によるデータ保護を用いておりSPC Audit Certification Identifier (A00016)が付与されています。

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SPCで監査したテスト構成に関するETERNUS3000 モデル600MのExecutive Summary と Full Disclosure ReportはSPC Benchmark 1TM Resultsにて御覧頂けます。

Storage Performance Council、SPC および SPC Benchmark-1TMに関しては 「Storage Performance Council (SPC) よくある質問」をご参照下さい。

SPC Benchmark-1、SPC-1 IOPS、SPC-1 LRTはStorage Performance Councilの商標です。

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