富士通ストレージシステムETERNUS
SPC Benchmark-1で世界最高値を更新

当社は、ETERNUS6000 モデル1100を使用し、Storage Performance Council(注1)が定義するSPC Benchmark-1による性能測定を実施した結果、SPC-1 IOPS 値108,745.
34を記録。この値は、ディスクアレイで世界最高性能値(注2)です。
なお、この測定結果はStorage Performance Council(SPC)のウェブサイトに掲載されており、60日間のレビュー期間を経て正式に承認されることになります。
(注1) Storage Performance Council(SPC):ストレージ業界の主要企業が参加するストレージの性能値を評価する非営利団体。
(注2) 2006年2月27日現在の値です。
| ETERNUS6000 モデル1100 SPC-1ベンチマーク結果 | |
|---|---|
| SPC-1 IOPS | 108,745. |
| SPC-1 Price-Performance | $12.21 / SPC-1 IOPS |
| ASU容量 | 11,377. |
| データ保護レベル | ミラーリング |
| TSC価格(3年間の保守料含む) | $1,327,787 |
・上記のベンチマーク結果をSPC-1に登録申請中です。(SPC-1 登録申請番号:A00045)
・SPCで監査したテスト構成に関するETERNUS6000 モデル1100のExecutive SummaryとFull Disclosure ReportはSPC Benchmark 1 Resultsにて御覧いただけます。
・Storage Performance Council、SPC およびSPC Benchmark-1に関しては「Storage Performance Council (SPC) よくある質問」をご参照下さい。
・SPC Benchmark-1、SPC-1 IOPSはStorage Performance Councilの商標です。
掲載日:2006年2月27日
