ETERNUS NR1000 V3040, V3070 を新たに拡充
SAN, NAS共有するNASゲートウェイに新モデルが登場
中~大規模さまざまな環境で、高い投資効果を実現します
富士通はこのたび、ETERNUS NR1000V series(NASゲートウェイ)から最大論理容量480.6TBを実現した「NR1000 V3070」、320.4TBを実現した「ETERNUS V3040」を2月7日より販売開始いたしました。
一台のエンタープライズディスクアレイ ETERNUS8000、またはミッドレンジディスクアレイ ETERNUS4000に接続することで、SAN・NASの共存を可能とし、高い投資効果を実現するETERNUS NR1000V seriesに新たに2機種が加わり、お客様のニーズに応える充実したラインナップをご提供いたします。

従来機種との比較
本製品は、従来の機種(ETERNUS NR1000 V3020)に比べ、 「ETERNUS NR1000 V3040」は、性能約2.2倍 (注)、容量4倍、「ETERNUS NR1000 V3070」は、性能約2.9倍 (注)、容量6倍を実現しております。
(注)当社測定値での比較です。

特長
NASゲートウェイ「ETERNUS NR1000V series」の特長は以下の通りです。
容易な運用性
- 多様なサーバ/クライアントからのファイル共用が可能
- フレックスボリュームによるディスク容量の効率的な利用
- セキュリティ管理
高速処理
- ファイルサーバに特化したOS Data ONTAP®
- ディスクアクセスの高速化を実現するWAFL
- 専用メモリによるアクセス性能の高速化
高信頼性
- コンポーネントの冗長化による連続運転の実現
- 停電時のライトデータの保持
バックアップ
- 高速なバックアップリカバリーを実現するSnapshot機能
- 異機種間、またNR1000V series間でのコピー機能
- バックアップ作業の省力化
掲載日:2008年2月7日
