富士通

 

グローバルサーバと基幹IA/UNIX/PCサーバのデータ交換を可能にするソフトウェア
データ交換サポートユーティリティ 新登場

従来、グローバルサーバとUNIX/PCサーバ間におけるデータ交換は18トラックまたは、36トラック装置を使用してきました。

この度、当社はLTO カートリッジテープを使用したデータ交換を実現する「データ交換サポートユーティリティ」を2月20日より販売開始いたしました。

「データ交換サポートユーティリティ」 は、UNIX/PCサーバ環境においてスタンダード・ラベル形式/ノン・ラベル形式 (注1)のデータを読み書き可能とすることで、LTO テープ装置/カートリッジテープを用いたグローバルサーバ環境とのデータ交換を実現しました。
また従来、UNIX/PCサーバ向けに提供してきました本機能を基幹IAサーバ向けにも対応致します。

(注1) グローバルサーバシステムでカートリッジテープを用いたデータ交換等に使われる書き込み形式の種類。

概要

「データ交換サポートユーティリティ」は、サーバ上で動作するユーティリティソフトウェアです。

「データ交換サポートユーティリティ」を基幹IA/UNIX/PCサーバにインストールすることで、グローバルサーバ間でデータ交換形式として広く使用されているスタンダード・ラベル形式/ノン・ラベル形式でのデータの読み書きを可能とします。

システム概要図

掲載日:2008年2月20日