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LTO Ultrium4 テープドライブの暗号化機能をETERNUS SF TSM 5.5でサポート開始

統合バックアップ管理ソフトウェア ETERNUS SF TSM 5.5において、LTO Ultrium4 テープドライブで暗号化したデータの暗号鍵を管理する機能の評価が完了しました。これに伴い、ETERNUS LT series テープライブラリ搭載のLTO Ultrium4 テープドライブでの暗号化機能の提供を開始します。

LTO Ultrium4 テープドライブの暗号化機能は、AES (Advanced Encryption Standard) 256ビット鍵長のハードウェア暗号化を採用し、テープドライブ内においてバックアップデータをデータ圧縮後に暗号化し、磁気テープに記録します。

また、バックアップソフトウェアの暗号化機能(オプション)とは違いパフォーマンスへの影響は、ほとんどありません。

これにより、ETERNUS LT series テープライブラリに搭載したLTO Ultrium4 テープドライブを使用することで、外部へカートリッジテープを搬出する際の情報漏洩や関係者以外へのデータ流出を防ぎ、セキュリティを高めることができます。

LTO Ultrium4 テープドライブサポート ETERNUS LT series テープライブラリ

  • ETERNUS LT270 テープライブラリ

  • ETERNUS LT250 テープライブラリ

  • ETERNUS LT230 テープライブラリ

掲載日:2008年5月12日