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ETERNUS VT600 バーチャルテープのラインナップを一新。キャッシュ容量とデータ格納量を拡大し、さらにパワーアップ。

ETERNUS VT600 バーチャルテープ 新モデル登場

ディスク上で仮想的にテープ運用を行う事により、テープバッチ処理時間の大幅な短縮と設置スペースの削減を可能とする「ETERNUS VT600 バーチャルテープ」のラインナップを一新し、2008年6月5日より販売開始いたしました。

ETERNUS VT600 バーチャルテープ ラインナップ
  モデル50 モデル300 モデル700 (注1)
キャビネット数 1 2 (注2) 3
仮想ドライブ数 8 32/48/64 64~256
キャッシュ容量 519/923GB 522GB~1.8TB 618GB~7.6TB 1.2TB~15.2TB
インターフェース OCLINK FCLINK (注3)
物理ドライブ数 2 2/4 4~8
物理テープ収納数 34 57/84 108~681

(注1) モデル700には、バックエンドライブラリとしてETERNUS LT270 テープライブラリが必要
(注2) 最大3キャビネットまで拡張が可能
(注3) FCLINK選択時は、ETERNUS FCLINKスイッチが必要

「モデル400, 600」の後継機となる最上位機「モデル700」は、15.2TBのキャッシュ容量(FCLINK接続)を実現しました。バックエンドライブラリとして、LTO Ultrium4 テープドライブを搭載した「ETERNUS LT270 テープライブラリ」を採用し、格納データ量を従来(モデル600)の2倍に拡大しました。

「モデル50」および「モデル100, 150」の後継機である「モデル300」についても内蔵テープライブラリにLTO Ultrium4 テープドライブを採用し、格納データ量を拡大しました。

この新たなラインナップでテープ運用効率をさらに改善します。

新機能

新機能として、システム毎に論理ボリュームのアクセス制限が可能な「ホストバインド機能」をご提供します。

「ホストバインド機能」は、システム毎に使用できるボリュームを制限する機能です。
システム毎に、指定された論理ボリュームグループのみアクセスが可能なので、データの改ざん、漏洩を防止することができ、セキュリティ強化を図ります。

掲載日:2008年6月5日