ETERNUS ディスクアレイとEgenera® BladeFrame®システムの接続検証完了
富士通株式会社は、ETERNUS ディスクアレイと、イージェネラ株式会社(以下、Egenera社)のBladeFrame®システム(以下、BladeFrame)との接続検証を完了しました。
Egenera社の提供するBladeFrameはCPU、ディスク、ネットワークのリソースを仮想化するソフトウェアとステートレス・サーバにより構成されています。これにより、企業は、ミッション・クリティカルなアプリケーションを最適化するために、数分でシステムを準備し、動的にリソースを必要なだけ割り当てることが可能になります。
加えて、従来のIAアーキテクチャーを単純に小型化しただけのブレードサーバでは不可能だったBladeFrame独自のN+1クラスタリングにより、すべてのアプリケーションに対して費用対効果が高く、クラスタリング構成が容易な高可用性を実現します。
大規模システム向けの高可用性システムをWindowsやLinuxをプラットフォームとしたハードウェアレベルでのクラスタシステムを提供するBladeFrameと、高信頼・高性能なETERNUS ディスクアレイの連携により、データ保全性を高めるとともに、さらなる高信頼なシステムを提供することが可能になります。
検証動作環境
| サーバ | Egenera BladeFrame EX Egenera BladeFrame ES |
|---|---|
| システムソフトウェア | Egenera PAN Manager software |
| ストレージ | ETERNUS8000 ディスクアレイ ETERNUS4000 ディスクアレイ ETERNUS2000 ディスクアレイ |
| 接続形態 | 直結、Fabric |
Egenera社 ( http://www.egenera.com/jp/index.php )
掲載日:2008年6月13日
