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次世代のSCSI規格、「SAS」。セキュリティ強化の要、「暗号化」。ETERNUS2000 ディスクアレイに新機能搭載。

ETERNUS2000がホストインターフェースとしてSASを採用

データの暗号化機能もサポートし、情報漏洩を未然に防ぎます

この度、エントリーディスクアレイ 「ETERNUS2000」は、従来よりホストインターフェースとしてサポートしていたファイバチャネル、iSCSIに加え、高速シリアル転送を実現する規格「SAS(Serial Attached SCSI)」を採用しました。SASホストインターフェースの採用により、SANを使用せずに、最大転送能力3Gbpsで最大4台のサーバと接続することができます。
ETERNUS2000は、ホストインターフェースとしてファイバチャネル、iSCSIおよびSASを採用することで、柔軟な接続性とともに様々なサーバ接続要件に対応し、お客様に最適なストレージ統合ソリューションを提供します。

さらに、セキュリティを強化するため、ディスクにデータを書き込む際に、データを暗号化して書き込む機能をサポートしました。
これにより、ディスクの不正なデータ解読防止とディスク持ち出し時の情報漏洩を防ぐことが可能になります。(詳細情報

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掲載日:2008年7月11日