富士通ストレージシステム ETERNUS
SPC Benchmark-1でクラス最高水準のコストパフォーマンスを実証

当社は、ETERNUS2000 モデル200を使用し、Storage Performance Council(注1)が定義するSPC Benchmark-1による性能測定を実施した結果、SPC-1 IOPS 値13,250.44 を記録。また、Price-Performance 値でも $3,40/SPC-1 IOPSを記録しました。
この値は、エントリークラスの2コントローラー構成においてクラス最高水準の性能値(注2)です。
なお、この測定結果はStorage Performance Council(SPC)のウェブサイトに掲載されており、60日間のレビュー期間を経て正式に承認されることになります。(SPC-1 登録申請番号:A00071)
(注1) Storage Performance Council(SPC):ストレージ業界の主要企業が参加するストレージの性能値を評価する非営利団体。
(注2) 2008年10月31日現在の値です。
| ETERNUS2000 モデル200 SPC-1ベンチマーク結果 | |
|---|---|
| SPC-1 IOPS | 13,250. |
| SPC-1 Price-Performance | $3.40 / SPC-1 IOPS |
| ASU容量 | 1,923. |
| データ保護レベル | ミラーリング |
| TSC価格(3年間の保守料含む) | $45,049 |
・SPCで監査したテスト構成に関するETERNUS2000 モデル200のExecutive SummaryとFull Disclosure ReportはSPC Benchmark 1 Resultsにて御覧いただけます。
・Storage Performance Council、SPC およびSPC Benchmark-1に関しては「Storage Performance Council (SPC) よくある質問」をご参照下さい。
・SPC Benchmark-1、SPC-1 IOPSはStorage Performance Councilの商標です。
掲載日:2008年10月31日
