1/2インチカートリッジテープ装置に代わり大容量データを高速バックアップ
最大15巻収納のテープ装置新登場

当社はこのたび、グローバルサーバ向けに高さ3U (1U: 約45mm) のラックスペースにLTO Ultrium3 ハーフハイトテープドライブを搭載し、カートリッジテープを最大15巻収納可能な「ETERNUS LT100 テープ装置」を 4月15日より販売開始いたしました。
ETERNUS LT100は、 従来の1/2カートリッジテープに代わり大容量データのバックアップや、データ交換を実現しテープ運用の用件に柔軟に対応します。
特長
- LTO Ultrium3 ハーフハイトテープドライブ搭載で省スペース設計
LT100は、高さ3Uのラックマウントタイプに、LTO Ultrium3 ハーフハイトテープドライブを搭載し、最大15巻(12TB:圧縮時)のカートリッジテープを収納することができます。 LTO Ultrium3 ハーフハイトテープドライブは最大216GB/時間(非圧縮時)の高速データ転送が可能です。
従来の1/2インチカートリッジテープと比較して、テープ巻数の大幅削減と書き込み時間を大幅に削減することが可能です。 - マガジンによるカートリッジテープの操作性の向上
LT100では、スロットにマガジン方式を採用し、カートリッジ交換はマガジンを引き出すことで簡単に行えます。マガジン単位の管理や交換も可能で、オフサイト管理が容易にできます。
- 自動クリーニング機能をサポート
クリーニングカートリッジの専用セルを備えると共に、自動クリーニング機能をサポート。本機能により、ドライブの使用量がしきい値(可変)を超えた場合、自動的にクリーニングを実施し、安定したデータの読み書きが行えます。
- データ交換用ソフトウェア 「データ交換サポートユーティリティ」に対応
ソフトウェア 「データ交換サポートユーティリティ」を基幹IA/UNIX/PCサーバにインストールすることで、スタンダード・ラベル形式/ノン・ラベル形式でのデータの読み書きが可能となります。グローバルサーバと基幹IA/UNIX/PCサーバ間でデータ交換が行なえます。
掲載日:2009年4月15日
