
ETERNUS NR1000 V3160 新登場
SAN, NAS共有するNASゲートウェイに新モデルが登場
中~大規模さまざまな環境で、高い投資効果を実現します
当社は、 ETERNUS NR1000V series NASゲートウェイから、最大論理容量640.8TBを実現した、「NR1000 V3160」を7月3日より販売開始いたしました。
NASゲートウェイ「ETERNUS NR1000 V3160」は、当社のエンタープライズディスクアレイ ETERNUS8000、またはミッドレンジディスクアレイ ETERNUS4000に接続することで一台の ETERNUS8000、または ETERNUS4000をSAN・NASの両方で使用することが可能です。
この度、発表いたしました「Data ONTAP® 7.3.1」により従来製品であります「ETERNUS NR1000 V3170」の最大物理容量が、488.2TBから801.0TBに拡張されました。


特長
NASゲートウェイ「ETERNUS NR1000V series」の特長は以下の通りです。
容易な運用性
- 多様なサーバ/クライアントからのファイル共用が可能
- フレックスボリュームによるディスク容量の効率的な利用
- セキュリティ管理
仮想化/グリーンIT
高速処理
- ファイルサーバに特化したOS Data ONTAP®
- ディスクアクセスの高速化を実現するWAFL
- 専用メモリによるアクセス性能の高速化
高信頼性
- コンポーネントの冗長化による連続運転の実現
- 停電時のライトデータの保持
バックアップ
- 高速なバックアップリカバリーを実現するSnapshot機能
- 異機種間、またNR1000V series間でのコピー機能
- バックアップ作業の省力化
掲載日:2009年7月3日
