富士通

 

データセンター向けファイバチャネルスイッチ
Brocade DCX-4S/DCX 新登場

既に提供しております8ギガ対応のダイレクタスイッチ「ETERNUS SN200 モデル540」より高速なFCブレード間転送(8ギガ)を実現したファイバチャネルスイッチ「Brocade DCX-4S/DCX」を2009年8月27日より販売開始しました。

Brocade DCX-4S/DCXは、物理的に接続された単一のファブリックを、複数の論理的ファブリックに分割できる機能「VF(Virtual Fabrics)」、DCXまたはDCX-4S間を専用ポートを使用して高帯域で接続する機能「ICL(Inter-Chassis Link)機能」の2つを新たにサポート致しました。

当社は今後も、お客様の求めるシステム要望に対応するため、ファイバチャネルスイッチのラインナップの実現を図っていきます。


Brocade DCX-4S/DCXの特長

Brocade DCX-4S/DCXは、フレキシブルなポート・モジュール構成を採用し、8Gbit/s対応の48ポートブレードを搭載可能です。データセンター向けで最も高いポート密度を実現したファイバチャネルスイッチです。
各ポートは、8Gbit/s/4Gbit/s/2Gbit/s/1Gbit/sのデータ転送をサポートしており、接続される機器に応じて転送速度を自動的に検出します。
VF(Virtual Fabrics)やICL(Inter-Chassis Link)の他に、FCR/FCIPブレードを搭載することにより、FCルーティング機能およびFCIPトンネリングサービスを使用できます。

Brocade DCX-4S

Brocade DCX-4Sは、最大192ポート構成で、1装置あたり最大1,536Gbit/sのスループットを実現しています。

Brocade DCX

Brocade DCXは、最大384ポート構成で、1装置あたり最大3,072Gbit/sのスループットを実現しています。


主な機能

標準機能

オプション機能(ソフトウェアライセンス)

掲載日:2009年8月27日