富士通

元のページへ戻る

  1. ホーム >
  2. コンピュータプラットフォーム >
  3. ストレージ >
  4. ETERNUS >
  5. ニュース >
  6. トピックス >
  7. コンプライアンス経営のために生まれたアーカイブストレージ、新登場。
コンプライアンス経営のために生まれたアーカイブストレージ、新登場。

データの改ざん、削除をさせない。
確実な情報マネジメントはリスクマネジメントに。

コンプライアンス時代、企業に与えられた課題とは何でしょうか。

  • データ量の急増とその形態の多様化

    電子メールをはじめ、業務ログやオフィス文書など、一度生成された後は参照されるだけの「フィックスド・コンテンツ」を適切に保管。

  • コンプライアンス/セキュリティ対応

    さまざまな法規制への対応を強化するために、企業活動の証拠となるコンテンツを、改ざんや削除から守り、確実に長期間保管すること。

「ETERNUS AS500」は、上書きなどの変更や、操作ミスによる消去を防ぐWORM機能を搭載。複雑な設定も必要なく、簡単に導入でき、コンプライアンス経営の要求に迅速に対応します。

ETERNUS AS500 アーカイブストレージの特長

情報の原本保証

追記により、つねにデータを新規保存して、コンテンツの改ざんを防止。
操作ミスや故意による削除・消失からコンテンツを守り、情報が原本であること、内容が書き換えられていないことを保証します。

長期保存が可能

古い媒体から新しい媒体へ自律的にデータ移行を行うため、媒体寿命を意識せずデータを長期間保管できます。





保管コストを削減

ディスクアレイ装置に加え、低コスト・低消費電力のテープライブラリ装置を採用。参照頻度に合わせてディスクからテープへ自律的にデータを配置することで、保管コストを削減します。

年間63%(注1)の省電力

ソフトウェア(注2)との連携により、セキュアな電子メール・アーカイブシステムを構築することができ、電子メールの原本保証・長期保管が可能です。また、ディスクアレイ装置とテープライブラリ装置の組み合わせにより、消費電力も削減でき、年間約2.4トン(注3)のCO2を減らせます。
利用事例: 電子メール・アーカイブ システム



(注1) 1日80~100通を扱う3000人の電子メールシステムで90日間分の最新データをディスクに格納し、全データを二重化してテープに保管した場合と、全データを二重化してディスクに保管した場合の電力消費量比較。
(注2) 当社ソフトウェア「Mail Archiver(メールアーカイバー)」(別売り)等。
(注3) (注1)の電力消費量から当社独自の計算方法で算出したCO2排出量比較。

あなたの時間を2~3分いただけますか?

 本記事に関するアンケート

記事の評価をお聞かせください。皆様の意見を踏まえ、今後の記事の参考に致します。
また、ご意見・ご感想もお待ちしています。

ご紹介した製品

関連製品

関連情報

本製品・サービスに関する資料請求・お見積もり・ご相談

 電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン

受付時間 9時~17時30分 (土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

 Webでのお問い合わせはこちら

掲載日:2008年2月25日