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企業のデータを保存するストレージ選びは・・・真のコストパフォーマンスが決め手!

「株式会社リクルート キーマンズネット」2008年6月12日 掲載記事より転載。
本ページで掲載されている内容は、掲載日時点のものです。


企業のデータを保存するストレージ選びは…真のコストパフォーマンスが決め手!


ここ数年でデータ量もずいぶん増えた※1から、新しいサーバを入れようと思っているんだ。
最近は大容量でも値段はかなり下がったようだしね。
それならサーバではなく、データの増加に合わせて拡張もできる「外付けストレージ」※2がいいと思いますよ。
では、いくつか候補を挙げてくれないか?あまりコストもかけられないので、価格も調べておいて欲しい。
わかりました。ですが、企業向けストレージで「高すぎる製品」というのはないはずですよ。
んっ、それはどういうことだ?
確かに価格は上から下までいろいろありますが…。
まずは私が作ったチェックシートを見てもらえますか?
出典:IDC Japan、Directions 2007 Tokyo

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市場には数多くのストレージ製品がありますが、その中に入れる『データ』は企業にとって重要です。だからうわべの数字だけで選んではいけないと思います。
つまり、大事なデータを守るためには、多少のコスト増加はやむを得ないということかね?
いいえ!コストを抑えることは大事です。
だからこそ、長期運用のトータルコストで考えるべきですよ。
ふむ、長期運用のトータルコストか…。
これらの項目をクリアしている製品は、運用上の手間やトラブルによる出費のリスクも減ります。つまりそれが「真のコストパフォーマンス」につながるというわけです。
確かにトラブルが出たら業務に支障は出るし、会社の信用も落としてしまうからな。
よし、ストレージの選定は君に任せるよ。

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社長、見つかりました。『富士通のETERNUS2000』
僕のオススメはズバリ、コレです!!
富士通製か。
確かETERNUSは大規模向けのストレージだと聞いていたが?
いえ、そんなことはありません。このETERNUS2000は中堅・中小規模の企業向けに作られたストレージなんです。
そうか。具体的にはどの辺が良いのかね?
機能としてはマルチベンダ接続※3や、高速バックアップ※4、導入の簡単さ※5など、いろいろありますが、1番は「信頼性」ですね。ETERNUSは大規模ストレージで充分な実績がありますから!
富士通が大規模システムで得たノウハウを活かし、ETERNUS2000には高い可用性を求められる企業向けストレージのための最先端技術が凝縮されています。
Windows、UNIX、Linuxサーバなど、マルチベンダ接続に対応。他社(IBMやHPなど)のサーバともつながるため、既存インフラを有効活用できる。特別なファイルサーバは必要なく、各サーバが直接データにアクセス可能。
アドバンスト・コピー機能により、業務を止めずに高速バックアップを実現。コピー後の複製ボリュームは業務ボリュームと切り離されるため、業務を継続しても書き換えられる心配はありません。
初期導入時の面倒な設定も、Webブラウザによる日本語セットアップウィザードで行えるため簡単。

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知人の会社でストレージのトラブルがあったんだが、ウチは大丈夫なのか?
大丈夫ですよ。ETERNUS2000は回路が二重化※6されているので、万が一片方にトラブルが起きても、止まらないようになっているんです。
そうか。知人の所は直らずに買い直しをしたそうだが、余計なお金はかかるし、仕事も止まるとボヤいていたよ。
ETERNUS2000は機器自体も丈夫ですが、富士通のサポート体制もしっかりしてます。
仮に故障したとしても、すぐに修理が完了しますよ!
予期せぬ故障が起こったら、いったい誰が修理してくれるのでしょう?それに交換が必要な部品がすぐに手に入らなかったとしたら…!
結局どうにもならずにストレージを丸ごと買い換えとなったら多額の費用がかかってしまいます。
長期間にわたって企業のビジネスを支えるには、ユーザが常時サポートを受けられる万全の保証制度が絶対に不可欠。全国に多くの拠点を持つ富士通なら、その点も安心です。

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今度は取引先でディスククラッシュがあったそうだ。機器は丈夫でもディスク障害が起きたらどうなるんだ?
大丈夫ですよ。ETERNUS2000には市販のディスクより壊れにくいものを採用※7しているんです。
そうなのか!
しかし、絶対に壊れないというわけでもないだろう?
社長は心配性ですね。ETERNUS2000の場合、仮にディスク障害が起きたとしても、壊れる前に予備ディスクにコピーされる仕組みがあるんです。
ほう!壊れる予兆が出たら自動で切り替わってくれるというのか。それはすごいな!
ETERNUS2000には、一般に売られているディスクに比べてMTBF(平均故障間隔)が長く、壊れにくいものが採用されています。
長期間の利用において障害発生リスクが減るため、データの安全性が高まると同時に、メンテナンスにかかる手間も削減できます。
例え冗長構成でも、ディスク障害が起きてしまっては意味がありません。更にディスクが壊れたことを知らず、すべてのディスクが壊れてから気がついた…なんてことになったら一大事。
こんなことにならないよう、ETERNUS2000は内部ディスクの障害予兆を監視しています。
障害の予兆が現れた場合、まずは正常なディスクからデータを生成してホットスペアディスクに復元します。その後、障害ディスクを切り離してホットスペアディスクを組み込むことで、冗長性を維持したままディスク障害を乗り切ることができます。
ハードウェアの障害予兆を事前に検知してセンタに自動通報。センタの専門スタッフがトラブル個所の特定、部品の手配、エンジニアの手配まで実施するため、短時間でトラブル解決が可能になります。

※SupportDesk Standardの契約が必要

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結局、ETERNUS2000は大きなトラブルをおこさなかったようだが、追加費用はどのくらいかかったのかね?
いいえ、一切かかっていません。万が一トラブルが起きたとしても、メーカーの保証範囲内であれば費用はかからないんです。
そうか。何よりも業務に支障が出なかったのはよかった。つまらないトラブルで仕事が止まってしまったら大損害だからな。
ETERNUS2000を選んで良かったと思うのは、まだまだこれからですよ。製品の供給も安定してますので、今後の拡張面でも心配ありません。管理ソフトも日本語で簡単ですから、私以外の人間でもリカバリやデータ管理をできるようになりますよ!
どんなに魅力的でも、壊れて仕事を止めてしまってはビジネス機器としては失格。修理にコストや時間を費やすだけでなく、数値化されない損失を生み出してしまうからです。
富士通が考えるストレージの条件は、『ビジネスを止めない』こと。それは結果的にユーザ企業に最大の利益をもたらすことと考えています。
データは今後も2次曲線的に増加することが予想されています。将来、ストレージ容量を拡張するにしても、その時に同じ製品が売られているとは限らず、全く別の製品を選ぶことになるかもしれません。すると今までの運用リスクに加えて、それぞれ個別の検証や管理などの手間が発生します。
その点でもETERNUS2000ならば安心。長期にわたってユーザをサポートし、安定したストレージシステムの供給を可能にします。

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[ETERNUSとは]
英語のeternal(永遠に、永久に)に相当するラテン語です。
「お客様の大切な資産を永遠に守る」という使命と、「業務の連続運転性を常に追求する」という思いを込めたグローバルブランドとして採用されたものです。
富士通は約40年にわたって社会基盤システムを支えるメインフレーム技術や自社ソフトウェア連携によるソリューション開発など、ハイエンド~ミッドレンジのシステム開発に取り組んできました。こうして培われた設計・開発思想のDNAは、ETERNUS2000のようなエントリークラス製品にも受け継がれています。

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