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バックアップ・リカバリーが高速にできればいいのに

バックアップ・リカバリー時間を短縮

システム管理者を対象としたIDC Japanの調査レポート「ストレージ管理の課題」によるとバックアップの効率化へのニーズが多いことが分かりました。
その中で「バックアップの課題」を見るとバックアップ時間の短縮へのニーズが企業規模問わず多いことが分かります。特に中堅企業では、管理者の負担を減らすための効率化や自動化などの回答も多く、加えてバックアップ量の増加から運用負荷が増している背景があると考えています。

ETERNUS DX60/DX80 ディスクアレイは、これらの課題を解決するバックアップ・リカバリーの機能を提供します。

エントリーモデルにも、高速バックアップ機能でサクサク複製

当社のストレージ製品では上位機種で大好評の高速バックアップ・リストアを可能とするアドバンスト・コピー機能を提供しています。中堅企業でもニーズの高いバックアップ、リストア時間の短縮にお応えするべく、この機能をETERNUS DX60/DX80 ディスクアレイに実装しました。

また、アドバンスト・コピー機能には、要件に応じて使い分けできる様々な機能があります。

例えば、運用中に任意のタイミングでバックアップを開始することができるOPC(One Point Copy)機能は、バックアップのために業務を停止する必要はなく、また、予めバックアップ時間を見積もるなどスケジュールを立てる必要もありません。さらに、実際のコピーはバックグラウンドで実行するため、ネットワークやサーバへの負荷をほとんどかけない運用も可能になります。


簡単リカバリー機能で、もしものときもラクラク復旧

Oracleデータベースのリカバリー作業が不安だという話をよく聞きます。これは、万一のトラブル発生時にデータを戻すのに多くの手順が必要で複雑なためです。また、Oracleのリカバリーコマンドを手動で実行するなど専門知識が必要であることも不安にする原因の一つです。

これらの背景からETERNUS SF Recovery Manager for Oracleでは、Oracle Recovery Manager(RMAN)と連携し、データファイル(表領域)、制御ファイル、アーカイブログファイルの整合性を保証した状態でバックアップを取得することができます。
複雑だと言われるリカバリー操作も「ETERNUS SF Recovery Manager for Oracle」であれば、対話形式の画面操作でリカバリー方法を選択し、わずか2クリックで完了できます。これなら専門スキルも必要とせず、万一の際にあわてることなく安心・確実に迅速な復旧が可能です。

さらに、ETERNUSディスクアレイのアドバンスト・コピー機能と連携することでサーバへの負荷を極力抑えた高速バックアップやリカバリーを可能にします。


このように、「高速化」と「容易な操作性」を実現するETERNUS DX60/DX80 ディスクアレイは、お客様のバックアップ運用業務をサポートしていきます。


ETERNUS DX ディスクアレイ 製品ラインナップ ETERNUS DX60/DX80 ディスクアレイ 製品ラインナップ 本製品に対するお問い合わせ ETERNUS DX60/DX80 ディスクアレイ 製品詳細 ETERNUS DX60。ディスク容量、最大24TB。キャッシュ容量、2GB。コントローラー数、2。ホスト・インターフェース数、2/4(FC最大4Gbit/s,iSCSI,SAS)。 ETERNUS DX80。ディスク容量、最大120TB。キャッシュ容量、4GB。コントローラー数、2。ホスト・インターフェース数、2/4(FC最大8Gbit/s,iSCSI,SAS)。 注。本容量は1キロバイトイコール1,000バイトとして計算したニアラインSASディスクドライブ搭載時の物理容量値(ホットスペアディスク含む)です。

 新エントリーディスクアレイ登場 |  バックアップ・リカバリー時間を短縮 |  容易な導入・簡単な設定 |  高い拡張性・多彩な接続性 |  グリーン |  無停止稼動に対応する高信頼設計 |

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