富士通

 

富士通ストレージの更なる「進化」を開発者が語る。

顧客のニーズに応じた「信頼と安心の新機能」

お客様の満足のために

ETERNUSにはバックアップ機能をはじめとする、いくつもの信頼と安心の機能が盛り込まれています。企業戦略の要となる重要なデータを守るだけではなく、コンプライアンス対応などの様々な課題に対して最適なソリューションを提供するための新たな機能のコンセプトとは何か、実装構造開発担当山本氏に話を伺いました。

「お客様がストレージ装置を24時間365日無停止で使われているようなケースが多い今日、装置を停止させて増設や保守などの作業を行うというのはお客様にとって非常にデメリットとなります。そういった意味でも、通電状態、活性で増設や保守ができるというのはお客様にとって大変なメリットとなります。

性能ですね、高速性だとか容量の追求と共に、お客様に満足して頂ける機能を充実させ、ますますETERNUSを支持して頂けるような製品にしていきたいと思っています。」


顧客ニーズに応じた「信頼と安心の新機能」

RAID6 (レイドシックス) の採用

同一グループ内のディスクドライブの一つが壊れ、その修理交換中に、もう一つのディスクが壊れたとしても、冗長性が保たれ、データを失うことなく復旧でき、業務が継続が可能となりました。これにより、ETERNUSの信頼性をさらに強化したものとなりました。

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用途業務に応じたOPC (One Point Copy) 機能

日々、データのバックアップのために、一度全面コピーをした後、更新部分だけをコピーするQuickOPC

さらにデータ更新の時に、旧データだけをコピーすることでコピー先容量が軽減できるSnapOPC

この機能はファイルサーバーのバックアップに適しており、利用者の操作ミスやソフトウェア障害でデータが失われたとしても簡単に復旧できる機能です。

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災害対策

遠隔地のETERNUSの間を直接、高速インターフェースiSCSI(アイスカジー)でつなぐことができるので、低価格で簡単に災害対策機能が導入できます。

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暗号化技術

情報の漏洩を防ぐため、ETERNUS内部のディスクが暗号化され、万が一ディスクを持ち去られたとしても、データの解読は不可能となり、情報漏洩を未然に防ぐことが可能です。

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