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掲載日: 2004年4月8日


データ保全ソリューション 故障トラブル対策 - テープへのバックアップ

マルチプラットフォーム対応、ネットワークストレージへの対応など、ITシステム環境は複雑化しています。ますます高まるデータ損失のリスクに対応するため、集中的にバックアップを管理するソリューションを提案します。


適用効果

データ保全(バックアップ)

大容量のデータを、定期的にテープメディアにバックアップし、前日分(1日前)のデータを確実に保護します。

バックアップ時間 ・28分(バックアップ容量:50GB,データ圧縮率:2.0)
特長 ・LANに負荷を掛けないバックアップ
・大容量バックアップを集中管理
 

データ保全(リカバリー)

テープメディアからデータリストアを行うため、他方式のリストア(ディスクからリストア)と比べると時間がかかります。またリストア時間はデータ量により変動します。

リカバリー時間 ・1日~数日(リカバリーデータ量により復旧時間は変動)
特長 ・バックアップメディアよりリストアを実施

リスク

ハード故障によりデータリカバリーが必要になった場合、当日のオンライントランザクションデータ等については、バックアップメディアよりリカバリーできません。当日データ(最大1日分)については別途、リカバリー対策が必要となる場合があります。

システム構成例

故障トラブル対策 テープへのバックアップ システム構成図

導入事例

テープへのバックアップを用いた故障トラブル対策の導入事例をご紹介します。

某製造業者様

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