掲載日: 2004年4月8日
ストレージ筐体間リモートデータコピー機能、自律バックアップ機能を装備しサイト内での保全対策としては最高レベルであるストレージシステムソリューションを提案します。
データ保全(バックアップ)アドバンスト・コピー機能により、等価状態のボリュームを切り離し処理を 実施することで、バックアップが完了するためバックアップを最小限に抑えることができます。そしてネットワークストレージサーバ「ETERNUS SP5000」がバックアップボリュームから自動でテープライブラリにバックアップを行います。この自律バックアップ機能によりオペミス等の人的要因トラブルの防止が期待できます。
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データ保全(リカバリー)切り離し指示により、コピー元とコピー先が切離され、その時点のデータがコピー先に保持され、コピー先データへアクセスすることができるようになります。
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災害、テロ等により、サイト内システムが全滅した場合、オフサイトへのバックアップテープ保管または遠隔地サイトとのリモートデータコピー等のディザスタリカバリー対応が施されていないと、データ復旧はできなくなる場合があります。

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