
掲載日: 2003年8月4日
新たなネットワーク社会に対応した企業システムを実現する先進テクノロジーや、様々な業種・業務、企業規模のお客様の課題解決に最適なソリューションをご紹介する「富士通ソリューションフォーラム2003」が、2003年7月16日から18日の3日間、東京国際フォーラムにて開催されました。
おかげさまで、11,261名ものお客様にご来場いただき、好評のうちに終了いたしました。
今回の展示会場「チャレンジゾーン」でご紹介させて頂いたあらゆるストレージを効果的に統合管理するストレージ管理ソフトウェア『SOFTEK』のデモンストレーション内容と、ETERNUSの最新ラインナップおよび高信頼システム環境を実現するテクノロジーをお届け致します。
企業間の情報共有やビジネス連携などの実現に向けて、経営革新の重要な基盤としてITが位置付けられるようになっています。「つながる時代」とは、Web サービスによる高度に統合されたサービス社会が実現される時代。
富士通は「つながる時代」に向けてIT基盤「TRIOLE」を発表しました。
現状でのITの課題を解決するIT基盤「TRIOLE」について講演しました。
富士通(株) 経営執行役常務 伊東千秋
激変するビジネス環境への対応、ビジネス継続性への対応、TCO削減等が求められる中でネットワーク・ストレージを有効活用することが非常に重要なポイントとなります。このような要求に対応する当社最新ストレージ・テクノロジーや、その方向性について講演しました。
富士通(株) エンタプライズシステム事業本部本部長代理 利根廣貞
企業システムはブロードバンドインターネットにより高機能化・複雑化しております。企業にとって、システムの運用をいかに効率化・省力化しITシステムの管理コストを削減するかが大きな課題となっております。本セミナーでは監視と制御を統合した運用管理によりサーバ/ストレージ/ネットワークシステムの「安定稼働」と「コスト削減」を実現する富士通の統合運用管理ソリューションについて講演しました。
また、企業内データの大容量化を背景に、IT管理者の課題となっているストレージの運用管理に焦点をあて、効率的な運用、省力化についても講演しました。
富士通(株) ソフトウェア事業本部 ビジネス統括部
第二ミドルウェア技術部 担当部長 佐戸井麻美
チャレンジゾーンでは、ユビキタス・ネットワーク時代に向けた当社最新技術の取り組みと、お客様のビジネス成長を支える技術および商品として、4月22日に発表した自律バックアップ機能付きストレージシステムETERNUS3000SPを初めとする各製品をご紹介しました。