
掲載日: 2003年8月4日
Softekは、「ETERNUS SF」へ名称変更を行いました。
ETERNUS SFの情報は、「ETERNUS SF製品ラインナップ」をご覧ください。
また、Softek製品に関してのブランド変更に関しての告知は、下記に記載しております。
ストレージを効率的に統合管理し、安定稼働を実現する『Softek』。
今回は、その中でストレージのスペース効率を向上する“Softek StorageManager”、ストレージ環境(SAN)の運用性を向上する“Softek StorageCruiser”及びSAN 環境での高速ファイル転送を実現する“Softek XL データムーバ”のデモンストレーションをご覧頂きました。
Softek Storage Managerは、企業内のストレージスペース情報を一元的管理し、豊富な分析・レポート機能を提供し、ポリシーによる自動通知や監視を行うことができます。
Softek Storage Cruiser は、SAN管理機能を持つSoftek SANViewソフトウェアに、高度なリソース管理機能を追加・融合したソフトウェアです。また、構成・障害・性能・関係管理機能を用いて、ETERNUSを始めとするSAN、NAS、DAS等のマルチベンダストレージシステム環境の安定運用を支えます。
Softek XLデータムーバは、SAN環境での高速ファイル転送を実現することで、大量データを効率よく業務運用に活用でき、下記のような効果が期待できます。
運用効率を向上します
LAN負荷: 100%削減
CPU負荷:約80%削減
HULFT-SAN(F)(注1)連携でTCOの削減
転送効率を向上します
LAN転送に比べて約3倍(注2)の転送能力
(注1) HULFT-SAN(F)はセゾン情報システムズ様のファイル転送運用管理ソフトウェア
(注2) 100Base-Tとの比較