富士通

 

富士通ストレージシステム ETERNUS
SPC Benchmarkからわかる高速化の追求

ブロードバンド・インターネットの普及は、企業の情報システムに大きなインパクトを与えました。データ利用に関わる時間・距離・容量の壁が解消され、膨大なデータの流通・蓄積・交換が進展し、それを受け止める基盤としてのストレージシステムの重要度は高まり続けています。

富士通はこれまで約40年間にわたりメインフレーム開発に携わることで、社会的に重要なシステムを担ってきました。そこで培った技術・ノウハウと最新技術を融合し、「より高速で、より信頼できる」ストレージシステムの開発に取り組み続けています。

その上で、なぜ長きに渡り「高速化」を追求してきたかというと、システムの「高速化」は、お客様が抱えるビジネスの「高速化」に直結し、速さに耐えうる「信頼(品質)」は、お客様に提供する「信頼(品質)」に直結すると考えているからです。私たちは、従来機種から後継まで継続的に、お客様の信頼に耐えうるストレージ製品をご提供しております。

また、富士通では「高速化の追求」をお客様の目に見える形でご紹介するために、異なるクラスの業務負荷や大量シーケンシャル処理に関した業界標準の性能測定基準を提供するStorage Performance Council (SPC)()に加盟し、継続的なストレージ製品の評価・検証を実施しております。

私たち富士通は、これからもお客様の「信頼(品質)」に応えるために、ストレージ開発を続けていきます。


(注) Storage Performance Council(SPC):ストレージ業界の主要企業が参加するストレージの性能値を評価する非営利団体。