
ETERNUS SX300, SX300S 専用オプション ホストポート拡張ユニット 新登場
PCサーバ(メールサーバ、ファイルサーバ、Webサーバ)が複数乱立している環境では、ストレ-ジ(情報)が個々のサーバ装置内に直接格納されているため、データのバックアップやメンテナンス、ストレージの増資計画なども個々のサーバ単位で実施するなど、運用管理面で多くの課題があります。
このような課題には、ストレ-ジ・コンソリデーション(情報集約)により、統合バックアップやメンテンナンス、管理を一元化することで、運用効率を高めることができます。
当社は、中堅企業のPCサーバ環境に最適な製品として、外付けディスクアレイ「ETERNUS(エターナス)SX300」「ETERNUS SX300S」をご提供しております。これまで本製品のPCサーバとの接続ポート数は最大4ポートでしたが、最大16ポートまで拡張することができる専用オプション「ホストポート拡張ユニット」を2006年7月3日より販売開始しました。これにより冗長パス構成で最大8台のサーバ接続を可能にしています。
また、ユニットは冗長構成でありながら、わずか1Uサイズ(2台を並べて)で標準ラックに搭載できるコンパク ト設計です。価格もお求めやすく、接続/設定に専門知識を必要としない設計を施しているため導入も容易です。
このように、ETERNUS SX300, SX300Sは、ストレージ・コンソリデーションをご検討中のサーバ増設が見込まれるシステム導入に最適な製品です。
システム構成例

(注) SX300、SX300Sと2台以上のPCサーバと接続する場合は、別途SANshareオプションをご購入ください。
SX300装置仕様(ホストポート拡張ユニット使用時)
| ラックマウント | ラックマウント (ホストポート拡張ユニット使用時) |
|||
|---|---|---|---|---|
| サポートRAID | 1, 1+0, 5 | |||
| 記憶容量 | 物理容量(注1) | 292GB~4.20TB | ||
| 論理容量(注2) | 135GB~2.72TB | |||
| コントローラー数 | 2 | |||
| ホストインターフェース | ファイバチャネル(2Gbps) | |||
| ホストインターフェース数 | 2/ 4 | 2~16 | ||
| 最大接続サーバ数 | 8(注3) 2台以上のサーバと接続する場合には、別途SANshareオプションが必要となります |
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| キャッシュ容量 | 512MB | |||
| ドライブ数 | 4~14 | |||
| ドライブ容量 | 300GB/146GB/73GB(10,000rpm) | |||
| ドライブインターフェース | ファイバチャネル(最大2Gbps) | |||
| 外形寸法(W×D×H) | 482×597×132mm [3U] | 482×597×132 [3U] (SX300部) 482×550×43 (1U) |
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| 最大重量 | 42kg | 42kg (SX300部)、4.6kg | ||
| 電源条件 | 電圧 | AC100~120V、AC200~240V | ||
(注1) 本容量は、1kByte=1,000Byteとして計算した物理容量値です。
(注2) 本容量は、1kByte=1,024Byteとして計算し、RAID 5にてフォーマットした場合の論理容量です。お客様の使用可能容量は使用環境により異なります。
(注3) クラスタシステムは、接続サーバ数1台と数えます。最大接続サーバ数はホストポート拡張ユニット使用時の値です。
SX300 仕様・諸元(詳細) | SX300S 仕様・諸元(詳細)
ご紹介した製品
掲載日:2006年7月3日
