アライアンス
富士通では世界的に評価の高いソフトウェア、ハードウェアを持つ先端企業各社とパートナーシップを締結していますが、それには理由があります。それは、ストレージに対する要求の大きな変化です。
バックアップ/リカバリーやストレージ管理に加えて、近年は、コンプライアンス/データセキュリティや災害対策に関するニーズが、飛躍的に高まっているのです。

それらを解決する上で、今後のストレージシステムは、情報を「長時間保存」するだけでなく、「収集・分類」や「検索・分析」など、情報を「活かす」ことが求められております。
当社はお客様のニーズにお答えするためには関連会社やパートナー様とのアライアンスを充実させていかなければなければならないと考えており、今後も様々なアプローチで取り組んでいきます。
以下は、富士通のアライアンスパートナーと過去の関連記事/プレスリリースへリンクしております。
Emulexコーポレーション
富士通は接続性において信頼できるパートナーとしてEmulex社を選び、各製品クラスで最高のネットワークストレージソリューションを可能にしています。ETERNUSストレージシステムとEmulex社製HBAの連携で、安定性と信頼性、先進性を兼ね備えたストレージ環境を提供します。
- 富士通がEmulexのI/OプロセッサをETERNUS2000のSAS/SATAドライブ、Fibre Channel間接続に採用 (Emulex社プレスリリース)
- ETERNUSストレージシステムサポート情報 (Emulex社サイト)
- 富士通がEmulexのFibreSpyとInSpeed Switchを使用した業界初の高拡張、フルスイッチストレージアーキテクチャーを実現 (Emulex社プレスリリース)
- 富士通が ETERNUSストレージソリューションにEmulexの InSpeed® SOC 320 を採用 (Emulex社プレスリリース)
サイボウズ株式会社
富士通は、サイボウズ製品の取り扱いに必要な販売支援体制および技術サポート体制を有し、導入実績が豊富なサイボウズが認定する「サイボウズ プラチナパートナー」です。
このほど、グループウェア製品であるサイボウズ ガルーン2と富士通のEメール・アーカイブ・ソリューションを連携させることで、電子メール監査支援システムの構築を可能としました。
今後も富士通、サイボウズは、お客様にベストなソリューションを拡充、提供していきます。
株式会社シマンテック
富士通はシマンテックのゴールドテクノロジー&プラットフォームパートナーであり、同社のソフトウェアと連携してETERNUSストレージのマネジメントソリューションを提供しています。
シマンテックのソフトウェア製品群と富士通のサーバ、ストレージの組み合わせにより、お客様のビジネス資産であるデータを保護すると同時に高い可用性を実現します。
- シマンテック、次世代のストレージリソース管理ソリューション Veritas CommandCentral 5.0 を発表
- グローバルに展開するビジネス環境で求められるストレージの包括的管理を行うストレージリソース管理ソリューション、Veritas CommandCentral 5.0が富士通のストレージをサポート。
高い信頼性と安全性を誇るETERNUSディスクアレイとの使用でデータの紛失、流出に伴うリスクを軽減し、ストレージの視覚化、異機種環境での管理を実現。 (シマンテック社ニュースリリース) - Migrating Enterprise Vault data using FUJITSU ETERNUS Archive Storage
- Enterprise Vault migrator ソフトウェアのオプションであるETERNUS Archive Storageを使用した、Enterprise Vault 7.0からETERNUS4000 アーカイブストレージへのデータ移行について
(シマンテック社ホワイトペーパー/英語) - Symantec Enterprise Vault 7.0 を提供開始 - ETERNUS4000アーカイブストレージ他関連装置とも連携 (シマンテック社ニュースリリース)
- 富士通とベリタスソフトウェア ミッションクリティカルなLinuxシステムの実現に向けて協業
- 富士通と米国ベリタスソフトウェアがグローバルなサポートを合意
- 富士通とベリタス、富士通製UNIXサーバ上でのソフト販売契約に合意
株式会社セゾン情報システムズ
富士通とセゾン情報システムズは、2001年よりデータ転送ソフトウェア、XLデータムーバとファイル転送ミドルウェア、HULFT-SANを組み合わせた大容量データ高速転送ソリューションを開発、提供しています。
ネットアップ株式会社
富士通はネットアップ社のパートナーであり、同社NASストレージ製品をOEM製品として販売しています。
1998年に締結したその関係をOEM製品の販売だけでなく製品開発、商品化、サポート面での連携に活かし、お客様に最適な
ソリューションを提供しています。
日本オラクル株式会社
オラクルとのパートナーシップは1989年に始まり、以降ハードウェアのパフォーマンスと可用性の向上を共に追求してきました。そしてその成果は各ベンチマークテストの結果に現れています。
- 富士通と日本オラクル、両社製品を使用し、ストレージ管理機能の共同検証を実施
[ PDF ベスト・プラクティス・ホワイトペーパー (1,367KB/ 2005年9月版) ] - 富士通と日本オラクルが両社の戦略製品の連携を強化
- オープンプラットフォームコンソーシアム(OPFC) 第1期活動報告
- 富士通製品とOracle9i関連製品における技術分野での提携について
VMware株式会社
富士通はVMwareのグローバルOEMアライアンス パートナーであり、VMware ESX Serverを中心としたVMwareの仮想インフラストラクチャー製品やストレージシステムETERNUS、およびPCサーバPRIMERGYと共に、サーバ統合、サーバ移行などに最適なソリューションとなる仮想インフラストラクチャー環境を提供します。
ETERNUSの卓越した信頼性、可用性、運用性およびパフォーマンスが、VMware ESX Serverで統合されたシステム全体の安定稼働を力強く支えます。
ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社
富士通はブロケード社の「ファブリックアクセスプログラム」をサポートし、ETERNUSのSANストレージやネットワークソリューションとして同社製品を取り扱っています。富士通の主要製品に使用するだけでなく、OEM製品として富士通社名で、また同社名でも提供しています。富士通とブロケード社双方の実績で、お客様のストレージネットワークの最適化を可能にします。
マイクロソフト株式会社
富士通はマイクロソフト社と包括的なグローバルコーポレーションアライアンスを締結し、Windows®によるプラットフォームソリューションを提供しています。また、富士通はWindowsのクラスタ環境でのストレージソリューション構築に欠かせない大規模システムについての実績を有し、その専門性によりマイクロソフト社にWindows® 2000データセンターのプログラムパートナーとして選ばれています。
- ETERNUSディスクアレイが Microsoft Simple SAN コンポーネントに認定
- 「内部統制を推進する強固な災害対策ソリューション」 (Microsoft Conference 2006)
次世代コミュニケーション基盤となるExchange Server 2007に向けて、マイクロソフトと富士通が共同で新たな災害対策の検証を実施。 - ETERNUSディスクアレイ Microsoft Windows 認定ロゴ取得
- ETERNUS ディスクアレイがMicrosoft SQL Server使用時の安定稼働をSQL Server Always On ストレージソリューションレビュープログラムで検証
- Microsoft Delivers Multipath I/O Support for Storage Devices
(Microsoft社 PressPass /弊社ETERNUS GR seriesとの関係についてのコメントあり) - 富士通とマイクロソフトが運用管理ソリューション分野で協業
(50音順、敬称略)
その他のアライアンスパートナー
- コンピュータアソシエイツ株式会社
- SAPジャパン株式会社
- シスコシステムズ株式会社
- 日本ユニシス株式会社
