富士通

 

  1. ホーム >
  2. コンピュータプラットフォーム >
  3. ストレージ >
  4. ETERNUS >
  5. ISV/IHV技術情報 >
  6. ETERNUS AS500とSenSage Enterprise Security Analyticsの連携検証を完了

検証事例
ETERNUS AS500とSenSage Enterprise Security Analyticsの連携検証を完了

企業セキュリティとコンプライアンス強化ソリューションを拡充し、大規模ログ統合マネジメントシステムを実現

掲載日:2008年5月8日

富士通株式会社(以下、富士通)と米国SenSage社(以下、SenSage)は、富士通の「ETERNUS AS500」と、SenSageのログ統合マネジメントシステム「SenSage Enterprise Security Analytics」との連携を検証しました。

今回の連携により、企業内におけるネットワーク機器、サーバ、アプリケーションといった様々なリソースで発生するログを収集、長期間改ざんできない形で保存することを可能とし、詳細な分析やレポートに利用可能な、エンタープライズクラスのログ統合管理システムを提供します。

セキュリティに対する脅威や内部統制に関わる新たな規制への対応により、企業はそのIT基盤の監視を強化するよう求められています。これまでは、ファイアーウォールなど外部ネットワークとの境界線の監視を中心におこなってきましたが、内部統制という観点からすると、今後サーバやアプリケーション等、内部監視を目的としたログ監視も必要になり、時には数年にわたる長期ログ保存を求められるようになっています。

「ETERNUS AS500」は、富士通の提供する先進的なストレージ群のひとつで、コンテンツ保存に対するコンプライアンス要件を満たし、情報活用の最適化・コスト削減を支える、アーカイブ専用ストレージ・システムです。今回の連携により、ログ統合マネジメントソリューションを提供できるようになります。

SenSage Enterprise Security Analyticsについて

SenSage Enterprise Security Analyticsは企業内における様々なログを統合的に管理・保管し、リアルタイムの検索・レポーティング機能を提供します。

  • 200種類以上のログフォーマットに対応し、様々なリソースからログデータを収集
  • 独自の高圧縮機能により、テラバイトクラスの大規模なログデータの長期保管が可能
  • SQLインターフェースを持った高速エンジンで大規模なログデータの検索・解析処理を高速に実現
  • 豊富なレポートテンプレートを提供、容易なカスタマイズを実現

SenSage, Inc. について

President and Chief Executive Officer : Jim Pflaging
設立:2000年
本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ
URL:SenSage, Inc

製品情報

関連情報