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Symantec Enterprise Vaultで解決する課題
ファイルサーバ統合にあわせて検討したい、情報価値に応じたファイルサーバ

関連製品: ETERNUS AS500

昨今の情報社会では、多様な情報が電子化されており、ディスクストレージ利用容量は増加し続けています。そして、今後もその流れは変わることはありません。

増えるデータ、ファイルサーバ増設時の課題

しかし、実際に増加するデータに対して抱える課題は、「経営層」「情報システム部門」「エンドユーザー」、立場によってさまざまです。

部門 課題 要望
経営層 IT投資額の増加
  • 参照用のデータを安全に管理
  • 情報の活用をしたい
  • それも安価に
情報システム部門 データ増加
  • 運用コストの削減
  • 自動的に情報を管理したい
エンドユーザー データ管理ができない(ごみ箱化)
  • ファイルの価値による分類
  • アクセス方法変更なし
  • 容易な復元

3つの立場を踏まえた解決策

当社では、Symantec Enterprise Vault FSAとの組み合わせにより自動的にデータの利用頻度の応じた最適配置を実現することで、情報価値に応じたポリシー制御を行いこれらの課題を解決します。

情報価値に応じた解決策

  • ファイルの種類、アクセス頻度による統計分析
  • 利用頻度の低いデータは、より安価なストレージに自動的に移動
  • 元のデータは、ショートカットを残すことで、エンドユーザーへは運用変更の通知は不要
  • アーカイブしたデータは、透過的にアクセス可能
  • アーカイブしたデータは、自動的にバックアップ(データ二重化)

システム構成図

効果

共通の効果
  • ストレージの最適化と容量削減
  • コンプライアンス対応
  • 高速全文検索
管理者への効果
  • 柔軟なポリシー設定
  • ファイル遮断設定
  • レポーティング機能
利用者への効果
  • シームレスなアクセス
  • アーカイブ先へ直接アクセス
  • ファイルの世代管理

動作環境

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