富士通

元のページへ戻る

Sorja21で解決する課題
真正性を保証する文書管理

関連製品: ETERNUS AS500

現在、企業活動の変化に伴いデータの中身も定型な文書だけではなく、非定型な文書を扱うことが多くなってきています。また、部門・階層間の情報の流通や、組織管理としての情報が増加しています。

さらに、個人情報保護法・e-文書法・金融商品取引法 等などの「法改正対応」や、管理時間の増加・情報漏えい・セキュリティリスクの増大などの「システム環境におけるリスク」など、企業で行う「文書管理」を取り巻く状況は、より増加し管理が困難な局面をむかえています。

「文書管理」の取り巻く課題

そのような状況に伴い、文書の管理・活用において、さまざまな課題が発生しています。

課題1: ファイルサーバの増加に伴い、管理・活用ができない

  • 該当する文書が見つからない・・・
  • 関連文書はどこ? 最新はどれ? 誰が担当?
  • 文書の再利用ができていない・・・各自で似たような資料を作成
  • 組織全体で管理する文書・プロジェクトで管理する文書
  • および個人用ワーク文書が混在・・・どれが正式文書?
  • 不要なファイルかどうか判断できない・・・消せない・ゴミ箱状態!

課題2: 文書の改ざんなどのセキュリティが心配

  • ファイルサーバ管理でアクセス制御するのはたいへん・・・
  • 印刷に制限をかけたい・・・
  • 協力会社とファイル共有。社外秘の文書のセキュリティが心配・・・
  • 海外とも情報共有したいが、重要ノウハウが漏れるのは心配・・・
  • 重要な文書が誤って削除されたり、故意に改ざんされたり・・・

このように、企業を取り巻く文書管理ニーズと課題は、増える一方です。

文書管理・ソリューションで解決

これらの課題に対して、当社ではSorja21とETERNUS AS500の導入で解決いたします。

効果

情報共有
  • Webブラウザさえあれば、自由に情報の検索利用ができます。
  • 場所や時間に制約されずに、利用することができます。
  • 全文検索オプションの選択により世界最高レベルの検索エンジン搭載可能。見たい文書をすばやく検索できます。
セキュリティ
  • 文書単位にアクセス制限をかけることができます。
  • いつ、誰が、どのファイルを閲覧したのかがアクセスログに残ります。
  • アーカイブストレージと連携し、文書の原本保証を実現します。
管理
  • 文書の「登録」から「承認」・「公開」・「破棄」までの一連の業務を管理できます。
  • 文書の「一元管理」が可能となり、版数管理が容易になります。
  • 保管期限までは誤操作・故意により削除されることなく確実に保存。保管期限を過ぎた文書は完全に抹消することができます。

動作環境

ハードウェア ETERNUS AS500 アーカイブストレージ
ソフトウェア Sorja21