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Mail Archiverで解決する課題
全てのEメールを保存・検索・管理を実現

関連製品: ETERNUS AS500

内部統制は、企業が持続的かつ健全に成長していくための土台であり、経営者の責任として、「内部統制について、自主的に構築及び開示していくこと」が求められています。また、法規遵守の面だけでなく、資金調達の面からも内部統制の必要性は、ますます高まっています。

その中でも内部統制を実施する上で、業務にかかせないツールとなったEメールデータの管理・統制は、企業として最優先に求められるものであると考えております。

「Eメールの管理・統制」における課題

しかし、実際にEメールデータを管理していく上で、「情報漏えい」「コンプライアンス」「法対応」など、システム的に求められる課題は数多くあり、企業はこれらの問題に対して対処していく必要性が出ております。

統制上の課題 期待できる効果
情報漏えい
  • 悪意によるもの
  • うっかりミス(未必の故意含む)
  • モラルの低下
抑止効果
コンプライアンス
  • 法令の遵守、フォレンジック
  • データを証拠として活用
社会的責任
内部統制会社法
  • 記録保持の視点
法的規制
ステークホルダー対応
金融商品取引法
  • 内部統制の整備
  • 内部統制報告書の提出

(注) メール・フォレンジック: メールとして流れているデータを全件保存することで、いざ何らかの事件が発生した場合にデータを証拠として活用することを目的とする。ただし、現状ではどこまでが法廷で通用するデータなのかの日本での判例はない。

Mail ArchiverとETERNUS AS500の導入で解決

これらの課題に対して、当社ではMail ArchiverとETERNUS AS500の導入で解決いたします。

効果

証拠隠滅防止
  • 原本保証型ストレージであるETERNUS AS500 アーカイブストレージに保存、 メールデータの改ざん、削除を防止。
ビットコスト削減
  • テープを保存領域として利用しコストを削減。
  • 保存データが自動的にテープへマイグレートされるため、別途バックアップの設計、システムの導入が不要。
装置ライフを気にせずメールを保存
  • 内部で自動的にメールデータを移動させることで、装置やメディア寿命を超えた情報の長期保存が可能。
メール流量増加に柔軟に対応
  • テープ媒体を本体に追加するだけで容量増設が可能。
  • メール総量、保管期間延長に伴う容量の増加に柔軟に対応。

動作環境

ハードウェア ETERNUS AS500 アーカイブストレージ
ソフトウェア Mail Archiver