富士通

元のページへ戻る

ユニークIDによるコンテンツ管理
コンテンツID管理

関連製品: ETERNUS AS500

アーカイブストレージは、コンテンツを一意に管理するためにアーカイブコンテンツ1つ1つにIDを付与します。

クライアントからアプリケーションサーバに対して、アーカイブ対象のコンテンツを転送すると、アプリケーションサーバは専用のAPI(Application Program Interface)を使って、IP経由でコンテンツをアーカイブストレージへ転送します。アーカイブストレージは転送されたコンテンツに対して他とは重複しないユニークなIDを生成し、コンテンツデータと一緒に書き込み、格納位置を管理します。付与したIDはアプリケーションサーバに通知され、IDをコンテンツの読み出し用に保管します。

CASにおけるコンテンツの格納

CASにおけるコンテンツへのアクセス

効果

  • システム管理者によるデータの所在管理不要(AS500自体でデータの所在箇所を認識)
  • ID管理により、保全性や整合性を保証

動作環境