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アドバンスト・コピー機能 OPCの仕組み

OPC (One Point Copy)は、ある時点の業務ボリュームの全データを高速に複製ボリュームにコピーする機能です。
複製ボリュームは業務ボリュームと常に切り離された状態であるため、ECの同期化作業とは異なり、業務ボリューム上に更新があった場合でも複製ボリュームには反映されません。従って、OPCの開始を指示した時点の業務ボリュームのデータを、業務と並行してテープ装置へバックアップすることができます。

ただし、次のバックアップを採取するために、更新分をコピーするには最初から全面コピーとなります。更新分のみをコピーする方式としてはQuickOPC(注1)を提供しています。

適用業務

  • バッチ処理等の負荷の高い処理の前後含めてさまざまシーンで使用

効果

  • 高速にバックアップを作成し、業務時間の延長を拡大します。

動作環境

サポートディスクアレイ ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series,
ETERNUS2000(モデル100以上), ETERNUS4000(モデル100以上), ETERNUS8000, ETERNUS3000(モデル100以上), ETERNUS6000
サポートサーバ グローバルサーバ, 基幹IA/UNIX/PCサーバ (注1)
必須ソフトウェア
(制御ソフトウェア)
基幹IA/UNIX/
PCサーバ
ETERNUS SF AdvancedCopy Manager
Windows
サーバ
ETERNUS SF Quick Starter(ETERNUS DX60/DX80用) (注2)
グローバル
サーバ
Systemwalker StorageMGR GR/CF

(注1)QuickOPCは基幹IA/UNIX/PCサーバのみサポート
(注2)ETERNUS SF Quick Starterがサポートするアドバンスト・コピー機能はエコモード使用時:OPC, エコモード未使用時:Quick OPCとなります。

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

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