遠隔地のバックアップセンターにスタンバイデータベースを構築する場合の非同期/同期の使い分けについて
関連製品: ETERNUS8000, ETERNUS4000
下図のような災害対策を目的とした遠隔地のバックアップセンターにスタンバイデータベースを構築する場合、I/Oレスポンスタイムを重視するか、災害発生時点までデータが完全にバックアップされていることを重視するかによって、同期・非同期のいずれを選択するかが決められます。

| I/Oレスポンス | 災害時の更新ログの状態 | |
|---|---|---|
| 同 期 | 伝送遅延の影響あり | 災害発生時点まで完全にバックアップされた状態 |
| 非同期 | 伝送遅延の影響なし | 数秒前までバックアップされた状態 |
(注)ETERNUS3000は同期転送モードのみサポート
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