遠隔地のバックアップセンターにスタンバイデータベースを構築する場合の非同期/同期の使い分けについて
下図のような災害対策を目的とした遠隔地のバックアップセンターにスタンバイデータベースを構築する場合、I/Oレスポンスタイムを重視するか、災害発生時点までデータが完全にバックアップされていることを重視するかによって、同期・非同期のいずれを選択するかが決められます。

| I/Oレスポンス | 災害時の更新ログの状態 | |
|---|---|---|
| 同 期 | 伝送遅延の影響あり | 災害発生時点まで完全にバックアップされた状態 |
| 非同期 | 伝送遅延の影響なし | 数秒前までバックアップされた状態 |
(注)ETERNUS3000は同期転送モードのみサポート
(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
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